2020年

2020年 · 04日 6月 2020
製作開始から1ヶ月弱、お客様が、レンジャーを完成させました。完成写真をみて思わず私も作ってみたい!と思ってしましました。カッコいい!初回の作品なのでいろいろな苦労の跡はありますが、毎日楽しそうに進捗画像を送ってくれました。完成おめでとうございます。偶然にも私明日大阪に出張で、実機の仕事でこれと同じ海保の退役レンジャーのテストフライトなので写真撮ってきます。最近はプレタからキットを買っていただく方が少しづつ増えております。不明な点はどうぞご連絡下さい。電話でも大丈夫です。可能な限り製作のサポートさせて頂きます。プレタは企業秘密!が嫌いでそんなもの存在しないので可能な限り何でもサポートします。Sさん!次はBell 47もいいですよ。それと海保レンジャーの実機写真送りますね。ということで、次はその47のレポートです、、、、
2020年 · 01日 6月 2020
皆様こんばんは。今回はヒューズ500(OH6)が完成したというレポートですが、その前に一つレポートを。実は過去にもご紹介しましたお客様のBell206がほぼ完成しました話題です。画像でわかりますようにヘリスケールの206のボディが塗装まで完成。海上保安庁の「おおるり」をモデルアップしています。ここまで約20日間ほどの時間がかかったとの事です。塗装など改善点が必要な部分があるものの、とてもいい雰囲気で海保のレンジャーが出来上がっています。正直工作が難しいキットをよく製作したと感動です。途中で投げ出してしまう事も多いこのキットをここまで仕上げるのは大変な事だと思います。すでに200作くらい製作している私でも毎回難航する事もある難易度の高いキットです。今回完成させたお客様のように一作一作と製作を重ねていくうちにだんだんとスキルアップし、カッコいいスケールヘリを完成させる事ができるのだと思います。とにかく最後まで完成させた努力頭がさがります!この後、数日中に飛ぶことができると思いますので楽しみです。
2020年 · 26日 5月 2020
3日ほど前にヘリスケールクオリティからKITが到着。今回は3機、Mi24 Bell412 OH6 どれも若干大きめのキット。早速 Bell412は、予約していただいていたお客様に発送。Mi24は、製作依頼品なので製作準備に。残るOH6はかねてからOMPのM2のボディーにしてみたかったので製作を開始しました。 The kit arrived from Heliscale Quality about 3 days ago. This time we have three Mi24、 Bell412、 OH6s, all...
2020年 · 23日 5月 2020
皆様こんばんは。 さて、今回は内部メカにBlade mcpx BL2 を使用してみました。 理由は、Blade mcpx...
2020年 · 21日 5月 2020
さて、本日は、昨日に引き続きパネルラインが入った機体にデカール貼りを実施しウエザリングとメカ積みまで終わらせました。デカールは、市販されていますドイツレベル1/32 H145Mの物を使用します。ウエザリングは、実機の画像等を参考に最低限にとどめようと思ったのですが、すこしやりすぎの感もあります。軍用機って、、、いや特に軍用機は自分が思っているより実機はずっと綺麗です。整備士が徹底的に機体清掃をしますので。わたしも整備士時代は、機体清掃ばかりやっていた記憶があります。清掃しているうちに「あれ?こんなところにオイルリーク!」って不具合を見つけ調べると、該当部品のオーリング交換が必要なんて事もありました。ウエザリングは、うえから下への雨垂れ、脚立がないと清掃できないところは汚れぎみ、飛行中の汚れは前から後ろへ帯が飛ぶ!というような感じでしょうか。私は、ウエザリングは、3種類のアイテムを使います。①ブレードの雨垂れなどはAK/interractiveというエナメル系塗料。②一般的なススケは、アルクラッドペイントのエキゾーストマニホールドをエアブラシで。③細かい部分にはウエザリング用パウダーやコンテを使います。田宮のウエザリングパウダーよりも実際の女性用のアイシャドウを使います。パール系でハイライトを入れたり、ダーク系でシャドウを入れたりします。刷毛やチップも資生堂やシュウウエムラの物が気に入っています。なんだかむつかしそうに聞こえますが実際にやってみると意外に簡単です。むしろむつかしいのは、民間機の微妙な光沢や劣化を表現する方がむつかしいですね。さてこの後は未だ4ブレードのパーツが来ないのでとりあえず2ブレードで飛行調整にはいります。 Today, we continued to apply decals to the fuselage with panel lines, and finished the weathering and mechanical loading. As for the decal, the thing of the German level 1/32 H145M which is marketed is used. As for weathering, there is also a feeling of doing a little too much though I thought that I kept it to the minimum by referring to the image etc. of a real machine. Military aircraft, especially military aircraft, are much prettier than I thought. Our mechanics will thoroughly clean the aircraft. When I was a mechanic, I remember doing nothing but cleaning fuselages. As I was cleaning up, I thought, "What's that? An oil leak in a place like this! When I found the problem, I had to replace the O-ring of the relevant part. The weathering is dripping from top to bottom, dirt is delicious in areas that cannot be cleaned without a stepladder, and dirt in flight is flying from front to back! I guess it's something like this. I use three different items for my weathering. (1) For the dripping of the blade, the enamel paint called AK/interractive is used. (2) General Suske airbrushed the exhaust manifold with Alclad paint. (3) Use a weathering powder or conté for fine details. I use actual women's eyeshadow rather than Tamiya's weathering powder. Add highlights with pearls or shadows with darks. I also like the brushes and tips from Shiseido and Shu Uemura. It sounds a little annoying, but it's surprisingly easy to do. It's rather more difficult to express the subtle sheen and deterioration of a civilian aircraft. The 4-blade parts are not yet available, so I will use the 2-blade to adjust the flight.
2020年 · 20日 5月 2020
皆様こんばんは。さて、H145M(EC145 T2)の続きです。ホバリングチェックと簡単な上周飛行を終え、再度分解して塗装です。ボディだけになった機体の透明キャノピー部分を完全にマスキングし、3Mのスポンジヤスリ(FINE)で丁寧にサンディングします。すべての機関部を外されたボディーはとにかくペコペコで破損しやすいのでサンディングは注意が必要です。ここで手を抜くと、塗装後に思いがけなくペイントが剥がれたりしますので丁寧に作業をすすめます。サンディングが終了したら、脱脂。私は、IPAをキムワイプに浸して脱脂をします。ここもとにかく丁寧に。表面が乾いたの確認し、PP素材のボディーに塗料の食いつきをよくするためプライマーをスプレーします。私はROCKのPPプライマーを使用しております。比較的たっぷりスプレーしましたら、完全に乾く直前、表面がすこしべたべたしている状態の時にグンゼのサフェーサープライマーをスプレーして乾燥後、細部を確認し、必要ならばフィニッシャーズの細目パテで修正します。乾燥後、またサンディング、脱脂、プライマーサフェーサーをくりかえします。乾燥後にいよいよ本塗装。今回は近代ルフトバッフェのすこし変わったグレーグリーン。これがなんとも良い色です。品がありとてもいい色です。メディアムブルー50% ブラックグリーン30% 黒15% 黄色5%の割合で調色しました。塗装した機体はほぼイメージに近い色合いでした。若干明るい気がしなくもないですが、このくらいの方が、デカールの機体ナンバーやタッシェンクロイツの黒が生えるでしょうから良しとします。その後パネルラインを入れ本日の作業は完了です。 明日は、デカールです!
2020年 · 17日 5月 2020
本日は福岡在住のモデラ―S氏のBell206製作に関するレポートです。先月初め、モデリングプレタにヘリスケールクオリティーのジェットレンジャーが欲しいと問い合わせをいただいた福岡のSさん。ドイツにキットを発注し、約1ッか月後にキットが届き、今月の11日にS氏に発送しました。なんとわずか数日でほぼボディが完成。正直驚いています。ヘリスケールクオリティーのキットって確かにクオリティやスタイルはいいものの、仕上げるのはかなりのスキルが必要です。というか、実際に作る前に躊躇してしまう人が多いはず。私自身、もう100作以上作ってきましたが、未だに難しいと感じる事があるのが正直なところです。しかし、このキットを作るうえでもっとも大切なことは、、、とにかく作ってみる事と諦めないこと。思い出すのですが、かなり前の事、私が初めて挑んだヘリスケールクオリティーのキットは、1/32 BO105。途中で挫折し、ごみ箱へ、、、。翌日悔しくて諦めきれず再びごみ箱から回収し再度製作を再開したのをおぼえています。完成したBO105は決して綺麗な出来では無かったもののその軽さからK110をメカに本当によく飛び感動でした。最近のプレタでは、少しづつ、キットの注文が増え、ご自分で製作する方が増えています。嬉しい!デンデ部長の「作り方のコツ」や、ラジコン技術に掲載させていただいている記事などを参考にしていただいているようです。今回紹介のS氏もそのような方の一人。毎日少しづつ形になっていくBell206を見ていると感動します。完成までもう一息!がんばってください!もしもご自分で作られる方はどんな事でもお問い合わせください。作り方、材料、道具、なんでもOK!私達に解かることならなんでもお答えします。プレタに企業秘密なんて存在しません(笑)!
2020年 · 13日 5月 2020
さて、2日ほど前にドイツから到着したキットの中の1機 EC145T2を試作してみました。今回は内部メカが Blade mcp...
2020年 · 11日 5月 2020
本日、ヘリスケールのキットが、数点入荷しました。機種は、Bell...
2020年 · 08日 5月 2020
本日は、ラジコンヘリではありません。 現在作成中のドイツレベル1/32 EC135ドクターヘリを使用した北海道の病院のジオラマ制作の様子です。 オーナーには本当に長期にわたり待っていただいておりまして頭があがりません。 現在、機体の概要が出来ましてこの後、若干のウエザリングを施します。...

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