2019年 · 15日 10月 2019
おはようございます。すごい台風が一過、大変な思いをされた方も多いのではないかとおもいます。プレタは被害はなかったのですが、納品前の作品はとりあえず箱に詰めて防水をしまして安全と思われる場所に保管して台風の過ぎるのを只々待ったしだいです。さて、、、シコルスキーS58が完成致しました。すでに試験飛行と調整も終わり納品を待つ状態です。最近プレタは、ラジコンヘリがあまり得意ではないという依頼者様には、その機体と同一の内部機関の同一ヘリ、、、今回でいえばXK K110ですが、そのオリジナルの調整済練習機を1機つけて発送しています。その練習機で十分に練習してからスケール機を飛ばして頂ければと、そのようなパッケージで対応させて頂いております。効果は抜群で、「長年の夢が叶いました!」と言って頂けたりしております。ヘリスケールのキットは極めて軽量な為、オリジナルのK110とほぼ変わらない操縦で飛行が可能です。今回のシコルスキーもバランスが良くとても飛ばしやすい為、リビングの中でも安定した旋回と離着陸を繰り返せます。塗装もミリタリーなので実機感がありとても良いと思っております。軍用機らしく若干のウエザリングも施してみました。話は変わりますが、昨夜、ヘリスケールの1/18 EC135を製作中の知人から塗装がうまくいかないとの泣き?の連絡がありまして画像を送って頂いたところやはり苦戦のあとがみられます。思うのですが、模型ってそんなとき、最初からやり直すか、無視してそのまま進めるか、、、。私はそのまま進めてとにかく完成の方が良いかと思います。何機も何機も作るうちに絶対に上達しますから。まして、一般の方は趣味ですので、失敗箇所があっても楽しさを優先が良いかと思います。確かにプロになり仕事になりますと作品に製作の苦労が見て取れるような作品は絶対にNG!で、簡単に完成させていると思われる作品でなければいけませんが。本日は、同じくヘリスケールのBell47の仕上げをします。
2019年 · 13日 10月 2019
懐かしい話です。「マイクロ・スペース・コマンダー G45 MkⅡ」この名前を聞いて、懐かしい~と思われる方はおそらく現在年金受給者様でしょうか?50年程前に発売されていました憧れの送信機です。先日、偶然にヤフーオークションで見つけて幸運にも(私1人しか入札がありませんでしたが、、、)入手できました。それも白バージヨン。届いた個体は、少し汚れていましたが、いたって良好な個体。早々クリーニングして蘇らせました。電池を入れてスイッチONでも正常。おそらく27.195、当時の5バンド(グリーンのバンドリボン)は正常に電波を発している感じです。これで受信機とサーボが4ケあれば、所有しているビンテージコレクションのアトラス・コンパに積んで飛ばしたいところです。そう、エンジンはOSの30が良いでしょう。そもそもこの送信機の前進に、マイクロアビオニクスのグリーン色アルマイトの送信機がありました。でかいやつ!当時の価格は、138,000円!ありえない高額でした。当時高校生の私は、マイクロアビオニクスのスペースコマンダーのG25という送信器をつかっており、アトラス・ジュニアという機体を飛ばしていましたが、そのグリーン色の送信機を使っている大人は、まさに神!憧れの対象でした。機体だって、たいがい松井勇氏のコルセアか、テンペストV、または沖さんのロイヤルグレース!懐かしいです。いまから10年以上前でしょうか?マイクロアビオニクスの沖さんが残念な事に亡くられて御殿場に葬儀に行かせて頂いたのを思いだします。沖さんといえばロイヤルグレースとその送信機を思い出します。とても懐かし!、、、グリーンのマイクロアビオニクスのの送信機がどうしても欲しいな~と思う今日この頃です。
2019年 · 07日 10月 2019
シコルスキーS58のその後です。現在、胴体のペイントを終え、デカールまで完了です。個人的な好みですが、ミリタリー仕様はカッコいいですね。胴体に書かれた「HEER」は、ドイツ国防陸軍を示す文字で「ヘーア」と発音するらしい。一方空軍は、有名な「Luftwaffe ルフトバッフェ」海軍は、「Marine マリーネ」と呼ばれているようです。ドイツがとても好きな私にとっては「HEER」はなんともたまらない文字です。胴体は、ダークグリーンとグレーグリーンの調合でペイントしました。この機体、内部メカは、K110で、この後メカの組み込みです。話は変わりますが、最後の2枚の画像は、最近購入したグランツというカッター。少し重いのですが、性能は最高です。正確できれいな作業ができます。機会があれば使ってみてください。 After Sikorsky S58. Currently, the body is painted and the decal is completed. I think,,,military specification is so cool. "HEER" written on the fuselage ."heer" is the German army. For me ,,, I like Germany very much, "HEER" is an unbearable character. The torso was painted with a blend of dark green and gray green. This machine and the internal mechanism is K110, and the mechanism is incorporated after this. The story changes, but the last two images are a recently purchased cutter called Grants. Although it is a little heavy, but the performance is the best. Accurate and clean work is possible. Try using it if you have the opportunity
2019年 · 04日 10月 2019
依頼品、シコルスキーS58の進捗です。ヘリスケール1/48シコルスキーS58です。この機体は既にテストフライトを終了し、良好な操縦性能を確認しております。本日までにキャビンの取り外し部分の工作と窓関連のマスキングを終了し、先ほど下地のPPプライマーを吹きました。明日サフェーサー吹きです。この機体特有のウインドウの細かいマスキングはデンデ部長が丁寧に仕上げました。というか、切り出しと接着もデンデ部長ですが、、、。 It is requested product, Sikorsky S58. It is a heli scale 1/48 Sikorsky S58. This aircraft has already completed a test flight and confirmed good maneuverability. By today, the removal of the cabin and the masking related to the windows have been completed, and the base PP primer was blown . tomorrow's surfacer blowing. The fine masking of the window peculiar to this aircraft was carefully finished by Dende! In other words, cutting out and bonding is also the director of Dende.
2019年 · 28日 9月 2019
途中まで完成しておりましたRSRの46号車の仕上げをし、完成致しました。最も難関は、長期保存のキットだったせいか、デカールが、水の中で千切れてしまい、デカールの修復と、トリミングの時間がかかってしまいました。とりあえず46号車は完成で明後日発送になります。47号車は、途中まで完成で引き継いだのですが、シルバーの色調が若干ブライトな感じですが、現状では修正は不可能なのでこのまま完成を目指します。今回は、長期にわたり依頼者様を待たせてしまい本当に恐縮です。
2019年 · 27日 9月 2019
今回は、最も好きなヘリ、BO105です。ボディは今回初めて製作したドイツのCausemannというメーカーのキットです。いつも作っているヘリスケールクオリティほど正確なキットではないのですが、素材に厚みがあり比較的気楽に製作できるキットです。内部メカは、ブレード130S、仕様は、東北電力の航空部門、東北エアサービス所属のJA6735 おしどり3です。 This time is the...
2019年 · 21日 9月 2019
さて、本日は、友人O君が製作した小型スケールヘリ、AS350(JA9438)のテストフライトを実施してきました。なんともよくできたスケール感抜群のAS350。本機は、プレタではおなじみのドイツヘリスケールクオリティーの1/18のキットからの製作です。内部機関は、ブレード230Sをチョイスし、3ブレードヘッドは、ベトナムのラクーンヘリ製のものを使っております。しかしこの難易度の高いキットを苦労しながらよくもここまで仕上げたものだと感動です。実はわたくしたちは旧友の仲で、埼玉県の本田航空で整備士として勤務していた時代がありました。本機、JA9438は本田航空の所属機で、お互いに整備や耐空検査をした思い出があります。今回の塗装は白一色なのですが、2008年に実施した本田航空エアポートフェスティバルで、埼玉県吉見の三国コカ・コーラさんのスポンサードを受けてデモフライトした時のものです。その時のパイロットは、本田航空の敏腕パイロットのY氏。本番に備え、彼が熱心にデモフライトのトレーニングをしたのを覚えております。話は、模型に戻りますが、本日のテストフライトも実機AS350の特性を熟知しているO君らしく、低空パターンや、3000Feetまでの垂直上昇等、、実機のフライトプロシュディアーを再現したスケール感抜群の丁寧で安定した見事なフライトでした。テストフライト成功おめでとうございました!次は、同じくAS350(JA9251)を製作したいとの事です。いや~楽しみです!
2019年 · 20日 9月 2019
本日は、SICORSKI...
2019年 · 19日 9月 2019
少し前に完成した1/32 EC135 ドクヘリ。オーナー様の希望で、ヘリポートのジオラマを製作する事になりました。主には、ヘリパッド、、、これは夜間離着陸設備でLEDライトを装備、給油設備機材、エンジン始動用地上電源設備等、、、北海道 渓仁会 手稲病院のヘリポートを再現します。画像は、ダミーのEC135でイメージアップしているところです。設定としては、3人のフライトドクターとナース、整備士が、打ち合わせ中。足元にはストレッチャーがあります。一方、機首の方では、パイロットとコパイが、ルートやウエザーについて協議中です。手にはフライトプラン用紙を持たせようかと、、、。これは、なかなかの作業になりそうですね。
2019年 · 14日 9月 2019
PORSCH...

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