2019年

2019年 · 19日 7月 2019
先日製作開始しましたBell206の進捗です。結構大きい!この機体1/24なのですが結構大きく感じ内部メカBlade130Sで本当に大丈夫でしょうか、、、?と少し心配です。まあ、問題なのは、大きさでは無く重量なので恐らく大丈夫!のはずです(-_-;) 塗装は現在迷想中。海保?県警?朝日新聞報道機?それともアメリカ国籍の自家用機?悩みます。話は変わりますが、本日は、当工房にラジコン技術様が取材に来られました。約3時間の取材、、、楽しかったです。ラジ技TSさん、遠いところ本当にありがとうございました。
2019年 · 16日 7月 2019
EC120のフェネストロン仕様が完成しました。テストフライトでも特に問題は無く、安定感と操舵感も良好のようです。これでやっとK110のメカで3.7V1セルのフェネストロンが何とか完成です。モーターとフェネファンのパーツが、現在数機分しか入手できていないので増機購入しなくてはなりません。ホバリングも比較的静かなフェネ音で心地良いです!すでにEC145T2の注文が入っておりますので、部品そろい次第製作開始です。EC145T2は、日本国内ではBK117D2と表現されていまして、EC135よりひとまわり大きいボディにフェネストロンテールを採用した比較的新鋭のTA級(耐空類別で大型に属する)の機体です。国内ではヒラタ学園さんが数機ドクターヘリとして導入するにとどまっておりますが、海外ではスイスの救難救助組織REGAや、フランスの国家憲兵隊航空団ジェンダルマリエなどが採用しておりましてすでに主要な機体です。プレタでは、今後小型フェネストロンが定着できましたら時期目標は実機と同じフルレイアウトの航空灯装備と考えております。誰にでも飛ばせる扱いやすくクオリティの高いマイクロスケールヘリをめざしたいと、、、。尚、本機体EC120は、今週雑誌の取材がありますので終了しましたら一般販売、もしくはヤフーオークションに出品致しますので、興味、お時間がありましたら覗いてみてください。しかし、雨つづきますね~(*_*)
2019年 · 14日 7月 2019
さて、本日はマイクロヘリ4機のレポートです。最初は、Blade130Sを内部機関にしました1/24 Bell206ジェットレンジャーの製作開始です。ホディはおなじみのヘリスケールクオリティですが、若干大きめのボディです。内部機関はBlade130Sという機体ですが、小型機ながらパワーがあり、大型ヘリと同じような安定した挙動でとてもいい機体です。送信機から手を放してもちゃんと落ち着いて浮いています。飛行すると流れず逃げず、走りません。スケール機にはぴったりです。この機体は4ブレードにもできるので、大きさ的にもヒロボーのEC145等に載せるとシャープに飛ぶかもしれません。2機目は、K110ながらちゃんとしたフェネストロン仕様のEC120。中国の依頼者様向けと、一般販売予定の2機を製作中です。3機目は、いつもご依頼頂いております顧客様向けのラマ。テストフライを終了しましたが、安定感抜群です。今回は、昔懐かしい東邦航空のラマに仕上げます。そして最後は、先日、在庫整理をしていたら偶然ヒロボーのEC145のホワイトボディーキットを見つけまして、せっかくですのでドクターヘリ仕様で製作中です。近況、このような状況です。次回は、久しぶりの車ネタ。現在2台のポルシェ1/32を製作中でその様子をご紹介いたします。余談ですが、、、明日は、先日購入しましたBlede230SV2が届く予定ですので、バインドしてテストフライトです。こちらは現在オーダー中の300クラスのボディー、BO105をかぶせる予定です。
2019年 · 08日 7月 2019
先日、モデリングプレタで、実機EC120のヘッドフェアリングをライムグリーンから白に塗り替えました。完成後、発送したのですが、オーナーからヘッドフェアリングの取り付けが終了したから是非見に来て!と言って頂きましたので御殿場のヘリポートまで見に行ってまいりました。部品とはいえプレタの作品でもありますので、プレタの新ロゴステッカーをヘリに貼らせて頂きました。ん~なかなかいいですね!
2019年 · 07日 7月 2019
現在、中国のお客様の依頼で製作しています 1/32 EC120です。今回も内部機関はおなじみXKのK110なのですが、テールは通常のブラシモーターでフェネストロンを回す事に成功しました。試行錯誤の結果、懸案事項でしたフェネストロンの推力不足によるコントロールの難しさも改善されコントロールも問題ありません。これにより、同じヘリスケールの1/32小型EC135 EC145T2も実機同様フェネストロンの装備が可能になりました。やっとできた!という感じです。
2019年 · 06日 7月 2019
皆様こんばんは。さて、先週EC135のドクヘリの納品を終了し、そのあとすぐに東北に5日間出張に行ってきました。目的は、私の所属します実機の会社、株式会社エアリサーチ(https://www.air-re.com/)が、海上保安庁の所有しておりましたBell206ジェットレンジャーを、入札売却により3機購入しましたので、その機体の受け取りと、搬出の為に仙台の第二管区海上保安庁に行ってまいりました。機体の確認と搬出の為のトレーラーへの積み込みは約半日で終了しましたが、ラジコンの資料にと沢山の写真資料を確保してきました。その日の午後から秋田に移動し同じくエアリサーチでフルレストア中の富士FA200エアロスバルの全塗装の為のマスキング作業をしてきました。実機のマスキングは、難しいですね。次回はいよいよカラーリングになります。作業中にエアリサーチ格納庫のお隣にあります東北エアサービスの格納庫に私の好きなEC135が飛来しましたので、早速クルーの皆様にご挨拶に伺いEC135を見学させていただきました。親切にして頂きましたクルーの皆様には感謝です。東北エアサービスといてばBO105を現在も所有しておりましていつか飛来するのが楽しみです。というわけで昨日6日に帰宅、本日は、製作中のEC120の続行をしましたが、今回はXK110の内部機関にも関わらず、小型のフェネストロンの工作に成功しテストフライトも良好のようです。これで、1/32のマクロヘリで、EC120 、135、145T2などの機体も、従来のT rex150を使うこと無く、素性の穏やかなK110で本当の超小型フェネストロンを装備できそうです。この件は後日詳しくレポート致します。
2019年 · 01日 7月 2019
今日は、実機EC120の整備に関するお話です。私が一昨年ドミニカから輸入しまして日本国内に販売しましたEC120のオーナーから連絡がありまして、、「おーばちゃん、三度笠、、白く塗ってくんない?」そう、三度笠、三度笠と業界人は呼んでいますが、実際には手元にパーツカタログがないので正式名称が不明。親友の整備士仲間に聞いたところ、、、「え~、シコルスキーでは、ヘッドフェアリングって呼んでるけど~」と。そんなわけで、名称はともかく、三度笠の塗装は簡単です。急遽機体から取り卸してモデリングプレタの工房に送られてきました。もともとは、イエローグリーンでしたが、白に変更を希望です。確かに白の方が落ち着くかもしれません。早速、脱脂→サンディング→脱脂→ペイント(ウレタン)→取付ボルトの研磨、を行い、2日で完了し、その後2日間換装で発送しました。まだ見てはいませんがすでに実機に取付完了のようです。このパーツが実機のどこについてるかは、画像の中、デンデ部長が1/18のEC135で指さしております。さて、私事ですが、明日から仙台に出張。私の運営する実機の会社、株式会社エアリサーチ(https://www.air-re.com/)で、海上保安庁の退役しましたBell206を購入しましたので、仙台の海保基地に機体を引き取りに行きます。その後、秋田の事業所に行きましてFA200のレストアの仕事を進めます。数日間、1/1のヘリ、飛行機仕事をしてきます。近日中にレポートしますね。しかし私の頭の中は現在何とか1/32のマクロスケールヘリでフェネストロンを実現したい!と迷走しております。依頼品の、ヘリポートジオラマ、メルセデス540K、1/32のポルシェ、東邦航空ラマも進めなくては、、、と焦っております。楽しいのですが、、、。
2019年 · 29日 6月 2019
皆様こんにちは。さて本日は、先日完成し、YouTube撮影も終了しましたmodelingPRETAのデモ機、1/18 EC135ドクターヘリが、東京のお客様に購入いただきまして、先ほど無事テストフライトも終えて無事納品を完了致しましたお話です。東京の世田谷から遠路、埼玉県にあります当工房まで来ていただきまして、スケールヘリについて色々貴重なお話をさせていただきました。氏は1年ほど前に当工房でXKのK124のドクターヘリ仕様をご依頼いただきました方で、最近、今回のEC135に関して数度お問い合わせをいただいておりましたが、本日午後一にご来訪頂き、機体を確認し、今にも降りそうな空ではありましたが無風のコンディションの中、とても安定したスティックさばきで何回か場周飛行をして気に入って頂けた様子でお持ち帰り頂けました。別件ですが、氏は実機のヘリにも大変興味があるとの事で、近々私の実機の仕事でお付き合いさせていただいておりますEC120のオーナの所にご招待する約束を交わして終了となりました。ヘリ好きの方に本機が納品されてほっと一安心、、、うれしい日でした。とても高額な機体を快く購入いただきまして感謝です!
2019年 · 25日 6月 2019
こんばんは。スケールヘリの内部機器についてのお話ですが、、、。以前から小型のスケールヘリに関しては、XKのK110が一番安定していると感じ、ほとんどK110を使用しています。機体が良く止まるし、流れないし、あばれません。スケールヘリなので高速のホバーターン(ラジコン界ではピルエットと言いますね。)をクルクルビタ!なんてことはしないし、やはり低速でバンクをかけたコーディネイトターンや糸を引くようなストレイトレベルフライトが出来れば良いなーと思っております。最近の事ですが、ヘリスケールクオリティを製作しているドイツ人ビルダーpeter reinerth氏のアドバイスで、ホライゾンホビーのBledeというシリーズのヘリを使うようになりました。しかしこのヘリ、残念ながらFUTABAは使えません。送信機は同じくホライゾンホビーは販売しているスペクトラムシリーズが必要です。F3Aをかじっていた時代から、FUTABA愛好家でしたので、最初はとても違和感があったものの、使い慣れると本当に機能的でよくできています。現在は、ヘリスケールクオリティのBell206ジェットレンジャーを製作開始したのですが、この機体の内部メカはブレード130S、送信機はスペクトラムのDXEというモデルです。送信機はわずか8千円弱、一見外観をみるとなにもできない送信機に見えますが、実はこれが凄い!スマホとリンクさせてピッチカーブやスロットルカーブ等々必要な設定はほぼ可能です。国内ではエアクラフトさんというショップで入手可能です。購入後の対応もとても親切です。興味のある方は、覗いてみてください。(https://www.aircraft-japan.com/) というわけで、本日、ブレード130SとDXEの設定が完了してテストフライトしたのですが、手放しでビタホバ可能。挙動も穏やかで素直です。ローターヘッドは、ベトナムのラクーンヘリというメーカーで3枚や4枚ブレードのヘッドのパーツも購入可能だし、あと欲を言えば、テールのブラシレスモーターがもう少し小さくなって本格的なフェネストロンを装着できると最高です。現在では、ひとまわり大きいブレード230Sというヘリに関してはヘリスケールクオリティでフェネストロンの変換キットが出ていますのでほぼ完ぺきなフェネ機が製作可能です。目標は、1/32くらいのフェネストロン機、、、SA341ガゼルなんかを作れれば最高ですね。
2019年 · 24日 6月 2019
さて、今回は大好きなBO105レッドブル、チャックアーロン搭乗機です。この機体とても好きな機体で思い入れ満載です。可能な限り手を入れてみました。バランス良く、飛行特性も素直です。マスキングによるペイントラインが難しいであろうと躊躇していましたが作って良かったです。満足の作品が出来ました。

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