皆様、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
昨年のホームページ投稿からだいぶ間が開いてしまいましたが、
昨年はドイツや香港からお客様が来てくださりとても充実した時間を過ごす事が出来ました。感謝しております。
最初の投稿は、昨年OH-6を製作させていただいた香港のサミーさんが日本旅行の機会にプレタに来て頂きました。当日は秘書役のソウさん同行で、友人の岡部氏も参加して楽しい時間を過ごさせて頂きました。
サミーさんはなんと73才、なんと若くてカッコいいお洒落な方でした。
さて次の投稿はH145の製作の模様です。
いつもながら内部メカはOMPのM2で仕様は、県警のカラーにする予定です。
すでにホバリングチェックまで終わっておりますが、どうも5枚ローターの調子が悪くて現在原因を調べているところです。
フェネストロンは友人のウーベ・シュナイダーが供給してくれました新型のフェネストロンで、サウンド、機能共に良好です。
灯火はHIROBOのユニットを搭載致し、本機は今月中には完成の見込みです。
次のレポートはPittsの軽量化についてです。
この機体はテストを開始してすでに2年目に突入ですが、いまだに飛ばすのが難しい状況です。
何が難しいかといいますと、、、
①グランドループで離陸がとても難しい。
②上空ではなぜかラダーを駆使しないと滑らかな旋回をしない。
③重量のせいか着陸速度が速くていつも失速の恐怖がある。
昨年末から色々軽量化対策を講じて年末にやっと安定して飛ぶようになりました。
この時点で2480gの重量は2200gまで軽減できました。
その後さらに軽量化の為以下の対策をとりました。。
①重心を取っていた前方のオモリを取り外しバッテリーを最前方へ。
②バッテリーは2800mAから1800mAに変更
③タイヤを軽量にして脚はトレッドを広げた。
④サーボをFUTABA A300からA600に変更して40g軽減
⑤リンケージはロッドをやめラダーはワイヤーとし、エレベーターサーボは後部へ 積んではダイレクトコントロールに変更。
⑥可能な個所のべニアなどを肉抜きして現在の重量は2036g
翼面荷重は初期の72gからなんと59.3gまで軽減できました。
プロポに関しては通常時は若干エルロンからラダーにミキシングを入れてアクロの時はキャンセルにしました。
またエルロンもディファレンシャルもかけました。
次回のテストが楽しみです。


































