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Pitts S1S

こんばんは。 といっても日付が変わりますね。

PRETAは最近も変わらずヘリの製作に明け暮れております。

次回レポートしますが、オーストラリアにH160、香港にEC135ドクターヘリ、北海道にAS350と3機同時の発送作業に追われております。

そんな中、何とか時間を作り私の趣味のPitts S1Sの飛行を楽しんでおりました、、、。

ところが新年2日に大切なPittsを着陸進入時失速させて墜落大破させてしまいました。

この機体は今はなき、フジオリジナル製のスケール感抜群のPittsです。

キットの設計者は有名な鈴木雅之さん。

Pittsフリークの私としてはこのキット以外はPittsではない!といえるほどの大切なキットから製作したPittsでした。しかもS1S!

落胆し、帰宅。

何気にヤフオクをみていたらなんと同型機の出品が!

もういくらだって買うしかない!そんな気持ちでオークション終了を待ち、なんと15,000円で落札。なんなんだこの安値!!!

無事に新しいキットをGETできました。

数日で到着。いやー、本当に手に入った!

早々製作開始。

この機体を製作するのは実は3回目なのでいろいろな改良点も理解しており、慎重に作りました。

注意した点は、アライメント、重心位置、主翼の取り付け角、重量など。

前回の不具合点をなくす為、フタバのジャイロ553を搭載しモーターもパワーアップ。

すこし大径の低ピッチぺらを回すセッティングにしました。

いよいよ試験飛行。

塗装前のPittsは、慎重に離陸滑走をしてグランドループの気配もなく糸を引くように離陸していきました。

着陸も増速することなく一定のパス角で侵入しソフトランディング!

 飛行の様子はモデリングプレタのインスタグラムに動画が載っております。

フタバのジャイロのせいか、トリム調整もなく舵の効きも素直で飛ばしやすい!

現在は少しずつ調整を重ねております。

余談ですが、このフジオリジナルスのPittsにはこの10クラスの他、25クラスもありました。

実は持っています!

この大きいほうのPittsは現在製作中ですが、今年中に飛べばいいですね。

余談ですが、この25ピッツのパッケージ写真、いつもラジコン技術の撮影でお世話になっている佐々木カメラマンが若いときに撮ったものとの事です。

私がキットを持っていることに本人も驚いておりました。

記念にパッケージ写真を切り抜いて差し上げることにしました。

とにかく、このフジオリジナルスのPittsは唯一無二のS1Sの実機に忠実なフォルムなのです。