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今年もまちゼミが終了

こんばんは。

10月8日 毎年恒例の小川町「まちゼミが」が無事終了。

定員20名に対し、参加者20名。

20名の少年少女にラジコン飛行機、ラジコンヘリ、紙飛行機を楽しんでいただけました。

 

10月に入り、今年もまちゼミの準備から開始です。

まずは商工会さんと会場の下見。

小川町立西中学校は、私どもPRETAのまちゼミ趣旨を理解して頂き気持ちよく協力頂きました。

会場となりましたのは、小川町立西中学校体育館。

とても綺麗で明るい体育館。

専用の綺麗なトイレ完備の贅沢な場所です。

こんな場所でゼミをできるなんワクワクします。

 

という事で日を改めて友人の岡部氏とリハーサルをすることに。

今回のメニューは、

①ラジコンドクターヘリの飛行

②F3P 超軽量室内機の飛行

③みんなで紙飛行機を作って飛ばして勉強しよう!なんか、、、映画、「食べて祈って恋をして!」みたいでいいでしょ?

 

メインは紙飛行機なので岡部氏はリハーサルでしっかり検証。

しかし、これがなかなかむつかしい。

どうにかよく飛ぶ紙飛行機を作ることができて一安心。

ドクターヘリも試験飛行しましたがとても飛ばしやすい。

やはりアリーナはいいですね。

リハーサルも終わり、当日の準備。

会場に設置するのぼりや、スタッフのお昼ご飯や飲み物を調達。

今年もお弁当は小川町 精肉店フジヤさんの 「ヒレカツ弁当」とてもおいしいです。

 

というわけでいよいよ当日

この日のメンバーは

①紙ヒコーキ担当の一等航空整備士 岡部氏 

②F3P 室内機担当のブルーノートフライヤーズの新井さん

③司会進行を手伝ってくれました、PRETAの関連会社のARCドローンの渡部社長

④全体の進行を手伝ってくれた豊嶋大氣君

⑤おなじみPRETAのDENDE部長

⑥そして私はドクターヘリの飛行を担当しました。

 

皆さんには本当に感謝です。

ありがとうございました。

で、いよいよ本番

まずはドクターヘリの飛行

続きましてF3P

想像もできないほどの超低速飛行に会場に歓声がわきました。

 

そしてメインイベントの紙飛行機の製作と実験飛行

岡部氏の説明で開始した紙飛行の製作。

子供も大人も夢中になって製作していました。

そして完成した紙飛行機の実験飛行。なんで飛ばないのか、なんで飛ぶようになったのか、、、

検証しながら楽しいひと時でした。

最後に、素晴らしいこのアリーナを提供いただきました西中の中根教頭の挨拶で終了となりました。

終了後のアンケートでは全員が本当に楽しかった、来年もやってほしいとの言葉をいただきスタッフ一同感動です。

来場いただいたちびっ子たちの中から少しでも飛行機が好きになりラジコンに興味をもったり、航空機の仕事に就きたいと思う子ができれば最高ですね!

当イベントの機会を与えて頂いた商工会の方、場所を提供いただいた西中の教頭先生、仲間のスタッフ、そして何より来場いただきましたお子様とご家族のみなさにこの場を借りて心から御礼申し上げます。

皆様、ありがとうございました。