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ラジ技撮影とエアーウルフ

こんばんは。

さて、23日月曜日ラジコン技術さんの撮影を実施いたしました。

今回は2機。

OMP M2搭載の陸自OH6とTrex450バー付搭載のOH58です。

OH6は、ヘリスケールクオリティ―のボディーでOH58は、ドイツ、コルセマンの450クラスBell206になります。

生憎当日朝の天気は雨だった為、近所の観光ホテルの体育館を借り手の撮影になりました。

おなじみプロカメラマンのS氏は、体育館の光の加減にだいぶ苦労されていたようですが、何とか地上とホバリング撮影を終了。

そうするうちに幸い天候が回復してきましたので、急遽いつもの地元エリアでの野外飛行に切り替えました。

快晴では無かったのですが、逆にいつもの山脈風景に幻想的なモヤがかかり臨場感のある飛行画像が取れました。

後日、少しだけ紹介いたします。

 

 

そして次の話題。

以前お客様のリクエストで250クラスエアーウルフをロバン製ボディーで製作しました。

その際、エアーウルフを作るのが初めてだったために全体の形状を知るためにアオシマ1/32のフルディスプレイプラモデルを製作しました。

実際に作ってみますと、多数出ているラジコンのボディキットとは全く違う形状で苦労した一作になった記憶があります。

機体のカラーもほとんどが黒と白のツートンですが、実際劇中で使われた機体は、全く違う色でした。

ファントムグレーメタリックとパールグレーホワイトという色で、デユポン・イムロン製のウレタン塗料で正式なカラーナンバーもありました。

製作しました250のエアーウルフの画像はパソコンを変更した時に紛失してしまったのですが、テストで製作しましたプラモモデルの画像がありましたので掲載します。

このディスプレイモデルは現在でも大切に保管していた為、プレタの工房で残しておくのもったいないと思い、現在ヤフーオークションに出品中です。

飛行は出来ないディスプレイモデルですが、エアーウルフに興味のある方は是非覗いてみてください。

ヤフオク! - エアーウルフ 完成機 モデリングプレタ (yahoo.co.jp)