こんばんは。本日は、SA341ガゼルの作業の続きです。試験飛行の結果若干のテールフェネストロンの効率の低さが出ています。この機体が少しテールが重いのと長めのメインローターが原因で反トルクが少し大きくジャイロがいつも補正しようと頑張っています。結果、飛行姿勢には出ないが、フェネストロンの回転が安定しない。困っていたら、友人ペーターが適切なアドバイスを、、、。モーターピニオンを12歯から11歯に変更してみなさい!と、、なるほど目から鱗!つまりギヤダウン、、、結果反トルクが減るがモータートルクは増大。パワーはそのままで反トルク減少!これはスロットルカーブを変更しただけでは改善できない問題を解決できるはずです。ドイツのスケールヘリのスキルは大型機、小型機を含め凄いなあ、、、と日々感心です。そして追加でフェネストロン周りの工作を実施。ガゼルらしくスリムでシェープされた綺麗なフィニッシュとしました。マイクロヘリのフェネストロン化も当たり前になってきましたね。






