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本日は、機体調整飛行

本日は、友人と2人で機体の調整飛行をじっくりと行いました。持参したヘリはTrex250のバーレス、バー付き各1機、450クラスのBell222とBO105、Blade230Sのフェネストロン仕様と5ブレード機、Blede150SとmcpxBL2などです。あいにく昼間は雨模様の為、体育館で調整飛行をし、雨上がりの夕刻からいつものフィールドで調整飛行を実施しました。先ずは、Blede230Sのフェネストロンと5ブレードの試験から、、、

5枚ブレードに改造した機体は、Mi24ミルハインドのメインメカに、フェネストロンに改造した機体は、SA341ガゼルの内部メカ用です。ともに、あっけないほど安定して短時間で試験飛行を終了。いつもと変わらないピッチカーブとスロットルカーブで2機ともノートリムで安定の飛行でした。強いて言うならば、、、3ブレードのフェネ機はブレードが少し長いせいか、少し硬い剛性の強いブレードに変更した方が舵がシャープにはいるかな?という感じです。 で続きまして、Bell222。

この機体は、友人の機体で、もう何度か飛行しています。いつもながら安定の飛行でしたが、今日は、あえて動作をゆっくりと、エアスピードを抑えて丁寧に飛行させていました。なんと後ろ姿の美しいことか!実機のようにタービンの熱気流が出ていれば最高なのですが。内部メカは、Blade360CFX ジャイロはビーストXのproバージョンを搭載、スペクトラムのIX12でコントロールしています。彼は私と同じヘリのメカニック(大型機シコルスキーのね!)ですが、オートパイロットなどに精通しているので、IX12のようなコンピュータープロポを楽しそうに使いこなします。、で、最後はBO105、、、

MBB メッサーシュミットベルコウブロームBO105です。内部メカはT rex450 マイクロビーストPROバージョン搭載、FUTABA T32MZ で飛行しています。この機体もだんだん手になじんできていい感じになってきました。

ヘッドはドイツ製マイクロヘリの受注生産のヘッドですが、グリップも実機と同様の形状です。飛行時のいつもの課題は、とにかく実機のように飛ばす事!を目標にしております。地上でのスタートも、エンジンの1時着火、そして2次着火、そして回転をグランドアイドルからフライトポジション移行しホバリング開始など、こだわって飛ばしております。私はBO105が大好きです。目標は、民間型のCBSをJA134Y読売新聞社仕様で作ってみたいですね。今、狙っているのは少し古いですがスタイル抜群のグランプナーのキットで600クラスのBO105です。いつになるやら、、、。ロバンの450クラスのホワイトボディーも手を入れて作ってみたいです!