Chaparral 2G 1967 完成

2Gが完成しました。今回は、ボディシェルがかなり薄くシンナー分による変形が心配でしたので、最終のクリアーコートはウレタン塗料を使用しました。フィニッシャーズか、ソフト99か迷いましたが、本品はスロットカーなのでクラッシュした時の衝撃も考慮してソフト99を使用しました。とても使いやすく上品な光沢が得られます。また、このウレタンは乾燥後、通常のフィニッシャーズ等のラッカー系の塗料の上塗りができシュリンクして、しわしわになる事もないので重宝しています。さて次は、下処理まで完了していましたM12とロータス40の2台の製作を続行します。