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ラジコン技術の取材が終了

28日水曜日、ラジコン技術の取材をしていただきました。

取材対象は、Bell212(M1搭載)とH145 ec145d2(Blade cpx BL2)の2機です。

まずは、現地到着後地上撮影から開始です。

当日は、忙しい中Bell212の依頼者様のY氏が駆けつけてくれました。

何とタービンエンジンの大型Bell212持参です。

完成したマイクロスケールのBell212と一緒に撮影する事が出来ました。

しかし、、、、でかい!

地上撮影も終わり、いよいよ飛行撮影。

空の青さと山々の背景にヘリが浮かび本当に綺麗でした。

2機とも無事に飛行撮影完了です。

とくにBell212!OMP M1の安定は素晴らしいです。

撮影を終え、オーナーと記念写真。

おくれてチームメイト岡部氏が到着。

ジェットの212に興奮しておりました。

彼はシコルスキーの社員ですが、海上保安庁の担当でもありこのカラーリングの機体には人生の半分以上を共にしてきたので嬉しそうでした。

最後に私のREGAを1回だけ飛ばして終了となりました。

なんか、、、コードがカウリングからはみ出てます、、、しっぱいした~。

というわけでこの日の作業はすべて終了しました。

 

話は変わりますが、現在私が飛ばしている場所は本当に綺麗な景観で静かな場所です。地域の方もとても理解して頂いて「今日はちょうしどう?」なんて声を頂いたり、差入れで、タケノコや鹿のお肉をいただくなど感謝にたえません。

しかし問題も発生しています。

ある一部の方が、通行人や農作業の方がいらしても構わず上空をとばすので「少し怖い!」など本当に残念なご意見をいただいたりします。

どんなにマナーをもって慎重に安全に留意しラジコンを楽しんでいても

1人の気配りの無い行いで、この趣味を楽しむ多くの人が残念な思いをせざるを得ない状況になってしまいます。

本当に残念でしかたありません。

こうして「ラジコン禁止」の場所が増えていくのだと痛感です。

マナーが無く、人とのコミニュケーションが取れないのならば、最近のラジコン界のように法律ができても仕方ないですよね。

表現は変かもしれないけど、この民度って、路上のみを平気でやっている民族と変わりない!と感じてしまいます。