1/12 Ferrari 156/85

製作依頼のお客さまから新しいキットが届きました。なんと、Ferrari156/85、イタリアGPの前期型です。メーカーはモデルファクトリーヒロ。しかも1/12!早々キットを確認しましたが、すごい、、!ため息がでます。自分がこの車に思い入れがあったのもあり、キットをもう1台注文してしまいました。156/85と言えば、思い出しますのはビンセントボシカの1/43のキットです。過去に5台ほど製作した事があります。当時は1/43でフルデティールは衝撃的でした。しかし、今回は1/12。モデルプラスという海外のメーカーで過去にキット化されていましたが、比較的ザックリしたできのキットでした。しかし、今回のモデルファクトリー製は申し分のない高精度キットです。構成はボディ、サイドポンツーン、トップカウリング、アンダートレイ等がレジン製で他はホワイトメタルやエッチングパーツ等々、座席は実車とおりレザーを貼り込めるようになっています。ホイールはアルミの引き物で、タイヤはすでにグッドイヤーのロゴがプリント済です。完成後にはこのタイヤにホワイトインクのロットリングで「SET4! Michele F/R」なんて入れれば最高ですね。ロッソコルサに塗られた156/85は存在感抜群と思います。願わくば、プレタの工房用にもディスプレイとして1台欲しい車です。今回作りますのはNO27のミケーレアルボレート車。残念にもミケーレは、2001年にルマン出場の為アウディでテスト中に亡くなってしまいましたが、ティフォシにとっては憧れの存在でしたね。では製作過程をレポートしていきますので宜しかったらまた覗いてください。

SpitFire mk9 ZX6

最も好きな飛行機、スピットファイヤーです。実はこのモデル、私がお客様の依頼で製作したもので無く、私が知り合いのモデラーさんにお願いにて自分の為に製作して頂いたもので、本日到着致しました。途中、迷彩の色味等で色々打ち合わせをしながら完成させて頂きました。一応自分もプロモデラーなのでそこそこ作る事は出来るのですが、どうしても自分為のモデルを作る時間が無く、しかし、どうしてキチットした完成度のモデルが欲しかった訳です。完成したモデルは、過度のウエザリングでごまかす事無く、とても上品に、そつなく仕上げられていて納得のいく完成度でした。たまには作って頂く立場になりますと、気持ちを込めて丁寧に製作する事が大切で、依頼者様に喜んでいただけるのだな~、、、と改めて痛感です。製作頂きましたモデラーさんに感謝です!

Mclar.M6B/Lola 完成!

本日は2台完成です。すでに梱包も終わり明朝発送致します。

0 コメント

COX FORD STOCK CAR DanGurney!完成

ギャラクシーが本日完成です。明日発送いたします!

0 コメント

COX FORD STOCK CAR DanGurney!-3

ギャラクシー、ポリッシュ完了です。最終組み立てにはいります。

0 コメント

COX FORD STOCK CAR  DanGurney!-2

本日の作業!ギャラクシーとローラのデカール貼りとクリヤーコートです。

Mclar.M6B/Por.917PA-3

3台のクリヤーコートと、各部組み立て開始です。余談ですが、作業台の天板を新調しました。ウォールナットの一枚板です。とても重厚で永く使えそうです。

COX FORD STOCK CAR  DanGurney!

Coxのビンテージキット FORD ダンガーニー車です。このキットはシャーシーもすべてフルオリジナルで完成したら走らせたくない車になるのかもしれません。一部フロントピラーが破損していましたので修理をしました。ボディーをバニラホワイト、ルーフをラズベリーメタリックレッドで仕上げます。

Mclar.M6B/Por.917PA-2

マクラーレンとポルシェのボディーペイントが終わりデカール貼り込み中です。デカールはすべて助手が貼り込みます。丁寧で完璧な仕事をします。しかし、今回もボディの色味にかなり苦しみました。実車の色は見たことないし、プレスや雑誌の色も様々で、、、かなり想像に任せての色作りになりました。結果、マクラーレンのブルーは少しグリーンを加え、キウイオレンジのマクラーレンはほんの少しルミカラーを若干加えました。そういえば、前回のアメリカの出張でフルオリジナルのレッドデビルスカラーのピッツスペシャルを見たときに、ほとんどの模型で表現されているピッツレッドが実際とは違う色だとわかりました。幸いオリジナルペイントでカラーチップを作ってきましたのでそのうちその色味でピッツスペシャルのモデルを作りたいですね~。話がそれましたが、今回のマクラーレンの色味はとても気に入っています!

Mclar.M6B/Por.917PA

さて!マクラーレン2台とポルシェ917の製作です。すでにパーツのバリ取り、脱脂、足付は終了していまして、本日ベースホワイト完了です。脱脂にはガイアノーツのレジンウオッシュを使っていますが、なかなかよく脱脂できます。フェインモデルスのキットは比較的シリコン被膜が強いので、しっかりと脱脂が必用のようです。

MONTE CARLO SS 完成

2台のモンテカルロが完成しまして、発送準備が完了致しました。この種の外国製キットは、パーツの合いが日本やドイツのキットと違い悪い部分もありますので、少し注意が必要ですね。特にクリヤーパーツは透明度やフィット感が良くない事もあります。作例は、スロットカーボディーの為、フロントガラスをオリジナルのキットパーツを使用しましたが、もしもレギュレーションの緩いレースに出る場合などは、OHPフィルムでフロントガラスを作りなおすとスッキリするかもしれませんね。余談ですが、作例の白黒のコペンハーゲンは、自分でも1台作ってみたかった車です。シックでカッコいいですね!

アメリカ出張

モデルカーの製作と並行して行っている実機航空機の仕事で、約1週間のロサンジェルス出張。目的は今回、会社が購入予定のPitts S2Bの機体インスペクション。2足の草鞋になっておりますが、私、航空機整備の資格を持っており、今回の機体インスペクションをして参りました。仕事も無事に終わり、ロングビーチ、ラスベガス、チノ、プレーンズオブフェイム等々、、、飛行機を堪能してきました。3月7日に帰国し、現在黙々とモデルカー製作を再開しております。

ローラT70&マクラーレン

2台の製作、少し遅れまして明日完成で明後日発送予定です。

Remington M40A5

東京マルイ製レミントンM40A5をタンカラーにカスタムしました。本日完成です。さて、明日は、スノコローラの仕上げrです!

PIETRO BERETTA

トイガンメーカー「ウエスタンアームズ」から販売されているベレッタ92FSをブルーイングしてみました。ベレッタ92FSはイタリアの有名な銃器メーカーのフラッグシップモデルで、アメリカ製のコルト1911等と比べるとデザインが洗練されてとても綺麗なスタイルです。

ローラとマクラーレンの仕上げ

スノコローラとマクラーレンの仕上げです。両方ともあと数日で完成です。週末もしくは来週初旬には発送できるでしょう。

MONTE CARLO クリヤーコート

クリヤーコートの完了です。画像で艶やかに見えますが1~2週間乾燥後にほとんど砥ぎ落として最後のポリッシュをします。作業で失敗する可能性のある部分はここまでくればほぼ乗り越えています。デカールを貼る前のベースカラーを終了したときに塗面にキチッと光沢があればデカールはまず浮く事はないようです。それでも心配な部分はマークセッターやソフターを使っています。そのように貼ったデカールは1日乾燥させ、その後、クリヤーをガンガン重ねていきます。

ペイントブース

昨日、ペイントブースのフードを新規作成しました。材料はホームセンターで半透明のアクリル板を購入し、ホットメルトで接着した簡単なものです。使ってみると手元が明るくとても良いです。あわせてエレガードを軽くスプレーする事で塗装中の静電気をシャットアウトする事が可能です。プレタは年間平均80台製作しますので、1年間はこのブースを使用したいと思います。

MONTE CARLO SS ×2

モンテカルロ2台のデカールが終了です。本日からクリヤーコートを開始です。No55の車は、ほとんど黒と言ってもよいこげ茶に塗りましたが、デカールを貼ると中々シックでいい感じです。そもそもコペンハーゲンは缶入りの巻きタバコメーカーようですが、コーヒービーンズなども作っているようです。、、、だから車がこげ茶のイメージなんですかね?この種のNASCAR 、、、スニッカーズやハーシーズ、m&mチョコレートなども製作した事がありますが、デザインがハイセンスで中々カッコ良く好みです。さて、乾燥を待つ間、フェインのスノコローラスパイダーとエルバマクラーレンの仕上げをします。

MONTE CARLO SS ×2

モンテカルロのデカール貼り込みです。白黒車のピンストライプはなかなか難易度高いですね。

LOLA T70 MkⅢb1967 Fein Modell

SUNOCO カラーのローラスパイダーです。デカールまで完了で明日はクリヤーコートです。クーペと違いホイールアーチがカッコいい分、スノコのピンストライプデカールが少し手ごわいです。でも無事完了です!スノコブルーは、フィニッシャーズのピュアブルーに少しだけグリーンと黒が入っています。ファンデーションはもちろんライトブルー!

MONTE CARLO SS

モノグラムのモンテカルロのキットでスロットカーボディー2台を製作中です。モノグラムのキットは結構てを入れないとなりません。ボンネットの接着後にパネルラインの入れ直しやフロントフェンダーやリアフェンダーの合わせ等々。ベースホワイトを塗れるまであと数回の下地修正が必要です。

FORD GT MkⅣ 完成。

MkⅣ完成です!オーナーのレースが近いためにかなり集中して完成させました。イエローのMk4も中々カッコいいですね。因みにシャーシーは当方で組み立てたものではありませんがとても正確に綺麗な仕上げのシャーシーでいつもながら関心です。明朝梱包し発送です。さて、次はフェインのスノコ・ローラスパイダーの上塗りと、ストックカー・モンテカルロの製作を続行です。

FORD GT 修理と新規仕上げ、そしてストックカー製作開始!

過去に収めたFORD GTの修理と新規ボディーの仕上げ、そして初めての依頼者様のストックカー、モンテカルロ2台の製作開始です。FORDの修理品は後部のパーツの接着だけでしたのでポリッシュのリメイクとミラーのメタルフィニッシュを追加作業しました。

1/24 ニッサンR380

コンバットコマンダー

ガンのブルーイングが続きます。今回はウエスタンアームズの1911コンバットコマンダーのブルーイングです。小型で実用性の高いコンバートオートらしくパックマイヤーのラバーグリップをつけてみました。ヤフオク出品中です。

ドイツの名銃 ルガーP08

ドイツの名銃ルガーP08のモデルガン(エアガン)をブルーイングしてみました。このモデルはヘビーウエイトという特殊な樹脂で出来ており、樹脂に金属粉を混入している為、実銃に使用するブルーイング液で実銃通りのスチールブルーに染める事ができます。ルガーP08は独特のトグルジョイント方式で、とても複雑な形態ですが、なんとも美しい形に仕上がっています。芸術品ですね。

Ferrari 206 SP

Ferrari 296SPスロットカーボディが完成です。只今ヤフオクに出品中ですので宜しかったら覗いてください。

ニューナンブ ブルーイング

お客様のオーダーがあり、ニューナンブというリボルバー拳銃のブルーイングをしました。せっかくなので、オーダー品とは別に余分に1丁追加作業。ヘビーウエイト樹脂という素材で作られた本品のメーカーで施されていた塗装(艶消しの黒)をすべてサンディングで一旦落とし、金属のヘラやスチールウールで表面を整え、女性の使うネイルポリッシャーで徹底的にポリッシュします。その後実銃に使用されるスーパーブル―というブルーイング液を丁寧に表面になじませて乾燥後に再度スチールウールでポリッシュ。その作業を数回繰り返すと表面が青みを帯びた冷たいスチール色に変化していきます。光の加減で青光りが変化して銃の造形をさらに綺麗にみせてくれます。作業していて思ったのですが、ドイツのルガーP08やモーゼルなんかもブルーイングすると良さそうですね。

Ferrari 250GTO 完成

シンプルなGTOが完成しました。ヤフオク出品中です。

Ferrari 250GTO

250GTOの製作です。本日は、一番面倒なウインドのクロームリップまで完成です。

BUGATTI

昨年の暮れに純銀で製作しましたメルセデスベンツ540Kを無事に納品する事が出来ました。その際、クライアント様から製作のお礼にとポケール1/8のブガッティの未開封キットを頂いてしまい、本日キットを確認したところポケールの中でもとても完成度が高いキットである事が解かりました。部品点数はそれほど多くは無いのですが、作る過程で模型作りを十分に楽しめるパーツ構成になっており、且つスタイルがとても良く、完成後の重厚なブガッティのクーペボディが想像できます。特に販売する予定は無いのですが、既にオーダーを賜っていますお客様の作品製作の合間に少しづつ製作してみたいと思います。

マセラッティ Tipo 完成!

新年あけましておめでとうございます。年末、年始にかけて納品が続きまして、マセラッティも本日完成で、明日発送です。難易度の高いキットでしたが、完成してみると普通のスロットカーとは違う雰囲気で高級感があります。この後、ポルシェカレラ6の仕上げで、こちらも2~3日中に完成できるみこみです。皆さま、今年も宜しくお願い致します。

906/マセラッティ 仕上げ。

2台仕上げ中です。マセラッティに苦戦、、、難しいです。

作業進捗

Ferrari 250GTO 、206SP、FORD J ペイントとデカールが終了しクリヤーコート中です。

MaseratiTipo,FORDJ ,Ferrari250GTO ,Ferrari206SP 、、、本日の作業。

本日の作業。マセラッティの組み立て、Ferrari250GTOの下地とロッソコルサのペイント。206SP の下地と筋彫り。フォードJのベースホワイトペイントです。250GTOは、先日、桶川のホームサーキットに行った時にサーキットのオーナーが以前作った仕様がシンプル且つ新鮮でカッコ良かったので同一の仕様でペイントしてみました。

FORD PORSCHE、、、4台 -3

4台のスロットボディー作業続行です。全てのデカールが貼終えて、現在クリヤーコート中です。やはりBVHのデカールと若干格闘致しましたが無事終了。クリヤー乾燥後、ポリッシュしない状態で一旦オーナーに返送してシャーシを取り付けて頂きます。従来はベースホワイト状態で返送していたのですが、その後の塗装作業が難しくなるため今回はクリヤーコートまで終了させての返送です。しかし、いつもの事ですが、シャーシセットされ帰ってくる車はとても綺麗に正確にシャーシ―セットがなされていて関心します。とてもきれいな仕事です。余談ですが、黄色いGT40を見ているとブルースリーを思い出してしまうのは私だけでしょうか?

FORD PORSCHE、、、4台-2

フォード他、4台の進捗です。ボディーのベースカラーをペイント後デカール貼。本日はエルバマクラーレンとポルシェ906が終了です。デカールですがBVHのデカールはとても割れやすく、又、古いデカールもその兆候が。そんな時はバルケッタのデカールリペア―を使っています。キャップに刷毛が付いていてデカールの上からアバウトに塗るだけです。乾燥後は村がなくなりデカールの割れ等は起こりません。勿論、被膜を作ってしまうのでデカールの切り込みは必要ですが、、、とても使いよいアイテムです。

タービンカー テスト走行

仕事で御殿場に日帰り出張の帰り道、私が所属する桶川のプライベートサーキットに立ち寄りました。なんと、サーキットのオーナーがすでタービンカーのシャーシ―にタイヤ、ホイールをセット完了しており、テスト走行させて頂く事ができました。遅くも、速くも無く、ちょうどいいスピードで実車らしい雰囲気で気持ちよく走行する事ができました。欲を言うならプラットアンホイットニーPT6のキ~ンというタービン音が出れば最高ですね。早くフルディスプレイしペイントしたタービンカーを走らせてみたいですね。

FORD PORSCHE、、、4台

フォード、エルバマクラーレン、カレラ6下塗り完了です。それぞれファンデーションイエロー、ピンク、ブルー、ホワイトを塗ったあとメディアムイエロー、ディープレッド、APブルー、ピュアホワイトを塗ります。ファンデーションカラーを塗ることで塗膜の薄いシャープに仕上げを目指します。

メルセデスベンツ540K特別仕様ー5

540Kボディシェルの組み付けです。今月中には完成し納品です。

タービンカーの試作シャーシ―が完成。

昨日、秋田県での4日程の出張から帰宅しましたら、以前からrmクラフトさんにより開発して頂いておりましたタービンカー用シャーシの試作品が届いておりました。早速ボディにフィットさせてみたところ勿論ジャストフィット!実車とおりのXフレームを再現しておりますのでオフセットして着座しているドライバーコックピットや今後計画しているPT6ジェットエンジン搭載の追加工作も可能になりそうです。更にモーター、タイヤ、ホイール、ベアリング、ブラシガイド等のパーツは、私の所属しています桶川のサーキットコースのオーナーがこのキットにジャストなものを準備していただける事になりまして感謝が絶えません。私の目標でしたスロットカーらしくない高いクオリティーの良く走るタービンカーのミニカーが実現出来そうです。完成品ではサスペンションはセミグロスブラックにペイントして製作する予定です。それにしても繊細な仕上がりのこのrmクラフト製のシャーシは、他のタービンカーボディにもジャストにフィットするようで、すでに色々なボディをもたれている方には嬉しいシャーシになりそうです。

道具! 時々質問を頂くので通常使用しています道具を紹介します。少しでもお役に立てばいいのですが。

Walther P99

依頼者のオーダーで製作しました固定スライドのワルサーP99です。ペイントはスライド、レシーバー共にリペイントはもちろんですが、サイトを実銃のトリチウムサイトに変更し、さらにレーザーサイトを装備しています。1丁はオーナーに発送し、1丁は現在ヤフオクに出品中です。

PORSCHE 910 完成

ポルシェ910が完成です。今まで製作した910の中で最も気に入ってる910です。形、バランス、雰囲気最高。レーシングメイトのステッカーと共に明日発送です。さて、次は並行して作業しています純銀メルセデスの仕上げとビーゼルの4台、フォード、マクラーレン、ポルシェ906等の作業です。

FORD PORSCE  etc,,,,

同時進行でビーゼルのカーボンボディキット4台を製作中です。超音波カッターで切り出しを行っています。ポルシェ906の仕様がまだ決まっていません。やはり日本GPのゼッケン8かゼッケン29でしょうかね。グリーンのビクトリーラインもカッコいいでよね。

PORSCHE 910

910は今までに何台作ったか数えられませんが、このキットのシルエットは本当にかっこいいです。画像でもわかるようにサイドのシルエット、特にウインドシールドのラインが実車通り直線に表現されています。カッコいいですよね910!本日はすべてのクリヤーパーツとライト類を工作しました。

引き続き2台のLola完成

昨日に引き続き2台のローラが完成です。1969年ニュブルリンク1000Km J.Bonnierの車と、ドイツのプライベータ―の仕様をモデルアップしたものです。

SUNOCO Lola 完成

本日 スノコローラが完成。夕刻発送いたしました。

Lolaの仕上げ

本日、早朝からローラの仕上げです。クリヤーパーツの接着は、人それぞれと思いますが、私はクリヤーパーツをマスキングテープでフィックスした後、水で溶いたタミヤのクラフトボンドを細筆で流し込んで接着します。以外にも強力に接着できて仕上がりが綺麗です。クラフトボンドも水で希釈しているので速乾です。明日はいよいよ完成して発送です。この後別の2台のローラも仕上げて発送予定です。

工房と作業進捗

週末にようやく工房のブラインドが届き設置完了しました。今までの布のカーテンから発生していました毛埃から解消されて快適な塗装に近づきたいと願っています。今週の作業はローラとポルシェのライト周りのブラックアウトや1/32のロータス30とTipo33のクリヤーコートでした。予想外に1/32の2台がいい!ボディペイントに凝ったので1/24にも負けない凝縮感がありカッコいいです。完成したらヤフオクに出品してみようかと。

CARAN d`ACHE カランダッシュ

3日間程、秋田県へ出張に行って参りました。以前ご紹介しました実機、フジFA200エアロスバルのフルレストアのペイント準備作業です。で、帰宅しましたら一週間程前に「ペンハウス」という大阪の筆記具販売店よりネーム入れをお願いしましたボールペンが届いていました。画像は、スイスのジュネーブにあります老舗の筆記具メーカー、カランダッシュより最近発売されました「ジャパンカラー」という限定品のボールペンです。日頃お世話になっていますお客様に何か記念になるものをプレゼントしたいと以前から思っていたのですが、このペン、モデリングプレタのイメージカラーにぴったりと感じ、思わず「モデリング・プレタ」のロゴ文字を入れて試作をお願いしたわけです。画像ではプラスチック製にも見えるかもしれませんが、実物はしっかりアルミ製のボディーで軸径9mmと小ぶりながら六角のシャフトなので使い勝手はとても良いです。来月中旬には、発注品が届きまして日ごろお世話になっていますお客様に順次お届けできると思います。

製作室

製作室の画像です。右が私の机で左が助手の机になります。本日、製作室のカーテンをすべて撤去しまして、ブラインドに交換する事にしました。以前からペイントの際にどうしても微細な誇りが気になっていまして、助手の助言もあり、埃の原因になる布製のものは極力撤去する事にした次第です。来月8日までは、ブラインドが無いので少し不便ですが、、、。余談ですが、乾燥機の中には、カレラ10とマセラッティTipoが乾燥保管されています。

ロータス38&マセラッティTipo 63

プロフィール24のマセラッティTipo63とノンプロダクションのロータス38の製作開始です。マセラッティは、プロフィール24のキットなのでモールドは申し分ないのですが、内部のレジンを切削し軽量化しました。このキットはシャープなパネルラインが勝負所ですね。ロータスのレジンキットは今までに何回か仕上げましたので特に問題はないと思いますが、レジンのモールドが、プラモデルのコピーの様なのでパネルライン等を手を加える必要があります。この車も、ブライトレッドのアルアンサー車は、タイヤにホワイトリボンを入れるとアメリカンな雰囲気でカッコいいですよね。

PORSCHE 910 その3

PORSCHE 910 デカール終了です。湿度の低い時をねらってクリヤーコートします。

PORSCHE 910 その2

ポルシェ910のストライプ入れです。この車のこの作業、数えきれない程繰り返しやりましたが、何度やってもシンプルですが、難しいマスキングです。完成したらヤフオクでお披露目しようと思っていましたが、既に購入の予約が入りました。今まで製作した910の中ではもっともスタイルがいいのでオーナー様をきっと後悔しない作品になると思います。レースでガンガンに走らせないならば、ヘッドライトを点灯させるとカッコよさそうですね。

Lola スパイダー完成!

FeinのLola spider  完成です。発送は、オーナーさんからタイヤを受け取り、装着後になります。さて次は、ポルシェ910のカラーリングとローラクーペの仕上げに取り掛かります。時に、台風が近づいていますので皆さん十分にお気を付けください。

Lola 本日の製作

ローラ・クーペ3台のポリッシュが終了し、スパイダーの仕上げです。スパイダーは、あと数日で発送できそうですね。

PORSCHE 910

先日、ヤフオクにレジン製のカレラ10が出品されていまして、なんとなく気になり直観で落札したのですが、今まで何台も製作したカレラ10の中でもかなりいい!タミヤ1/12のシルエットにとても近いキットです。ウインドシールドのバキュームパーツもありがちなサイドシルエットがラウンドでは無く実車に近いストレートラインを描いています。この車、とても好きな車種なのでついつい製作に力が入ります。筋彫りを0,125でシャープに深く彫り、墨入れはしないで仕上げたいところです。やはり、滝レーシングのNO28で仕上げようかな。

トミカ、、、

行きつけの美容院があり、もう何年も通っている。色々なところで髪をカットしてもらったが納得いかず、現在の美容室にたどり着いたわけです。店長は職人としてのスキルとプライドがあり、模型職人の自分としては、共感できる部分が多くとても満足しています。で、、、そこの美容室で働いている女性スタッフが最近ホンダのN1に乗り換えて、事の他、N1を気に入っているようだ。この人も職人で、シャンプーは絶品。巧みな手さばきは、目隠しされている自分には絶対に手が3本あるように感じる。彼女、自分でトミカを自分の車と同じに改造しようとして相談されたので、軽い気持ちで作ってあげようかと思い製作してみた。トータル数時間で完成したが、なかなかカッコいい!とても楽しい工作でした。

SIG P226 久々のガン フィニッシュ

依頼品ではありませんが、東京マルイ製のSIG P226を入手しました。機関の性能は箱明状態でもかなりのクオリティで文句ありませんが、外観の状態がプラスチック感がとても強く惜しいのでインディーのパーカーシールというペイントでスプレー後にスチールウールでヘアラインを入れてみました。しかし銃器って綺麗なカッコしています。特に大戦時のドイツの銃器は本当にきれいなデザインです。中でもマシンガンのMG42は大好きなデザインの一つです。

HONKER Ⅱ 1967 Fein-Design-Modell

本日、フェインのホンカーがやっと完成して先ほど発送致しました。オーナー様には随分長期にお待たせしてしまいました。この車、真横から見ると本当に薄いボディラインでカッコいい!ボディカラーがとてもマッチしています。さて次は、ローラのスパイダー1台とクーペ3台の仕上げです!

Lola T70 デカール

ローラ3台のデカール貼り込みが終了しました。本日からクリヤーコートに入ります。過去に何回か製作の経験がある車たちですので特に問題はありませんでした。助手がスノコのデカール貼りに格闘していましたが出来上がるとやはりかっこいいですね。

LOla T70

ローラT70、デカール貼り込み前まで完了です。いつも薄い塗膜を目指しているのですが、最終的には結構塗ってしまいます。レジンモデルはプラキットと違い表面のモールドの粗さもあるのでどうしても厚く塗る傾向になってしまいますね。サフを厚く塗ると上塗りは薄くできますが、スロットカーなので、クラッシュの衝撃で塗膜が剥がれやすくなりますし。逆にサフが薄く上塗りが厚いとクラッシュの時傷ついてもポリッシュで治る可能性もあるので良い点もあるのですが、、、。

Lola T70/HONKER

メルセデスベンツ540K特別仕様ー3

暑い日が続きます。工房のあるこの場所は、暑い事で有名な埼玉県熊谷市まで車で30程に位置します。しかし熱い事を除けば、静かで自然が多く、物つくりの工房にはとてもいい環境で気に入っています。さて、純銀製のメルセデスもボディの仮組に入りました。ボディはロストワックスで型抜きした純銀ボディーを新潟の金属磨きの工房にお願いして見事に鏡面仕上げにして頂きました。鏡面仕上げなのにモールドエッジが少しもダレていないのは驚きです。磨きのマイスターですね。インパネに関しては、サンディーブラウンでペイント後、エナメルのマットブラックで木目を描き、フィニッシャーズのクリヤーオレンジとレッドを調合したもをエアーブラシでコーティングしクラシカルなチェリーウッドを表現致しました。又、今回はホワイトリボンのタイやのワイヤーホイールもボディーのシルバーを意識してゴールドで仕上げてみました。完成まであと1ッか月くらいでしょうか。

Lola T70

現在ローラ3台を製作中です。バリ取りと脱脂が半分ほど終了。来週助手が出勤したら下塗り開始です。もう一台、マセラッティ、、、パネルラインの筋彫りをシャープに決められればとてもいい車になりそうです。

Bentley EXP Speed 完成!

ベントレーが完成して先ほどオーナー様に発送致しました。とても複雑な形の車で磨きに注意を要しましたが、出来上がった時の存在感は抜群、サーキットを走る姿を見てみたいですね。今回もオーナーさんをお待たせしてしまい恐縮です。明日から実機富士FA200のレストアの仕事等で秋田県に数日出張で、帰宅後にフェインのホンカーとローラスパイダーの仕上げ、そしてプロフィール24のマセラッティの製作開始です。

メルセデスベンツ540K特別仕様ー2

以前、ご紹介いたしました。ポケール1/8メルセデスベンツ540Kの特別仕様の製作進捗です。作業はかなり進んできましてシャーシ完成までもう一息です。

Bentley EXP Speed

製作途中でしたベントレーの進捗です。もともとはLe Mansの1/24のレジンキットなので、スロットカーにするためボディ内側の軽量化の切削を除いてはモールド、デカール、、、まったく問題なく作業を進められました。ペイントではベントレーグリーンを作るのに若干苦労しましたが、ほぼイメージ通りの仕上がりです。まだクリヤーをコートしていませんが、クリヤーをコートするとさらにグリーンが鮮やかになると思います。走らせるのがもったいないくらいかっこいい!

New  PC

少し前にパソコンを買い替えました。以前から気になっていたサーフェイスPro 4 です。タブレットとしてはいいけれどノートパソコンとしては、、、、?と心配していましたが、使い勝手最高です。タッチボードが使いやすく、もうマウスは必要ありません。現在、仕事で重宝しているのが、このPCと携帯のエクスペリアです。最高です!

1/8 メルセデスベンツ540 特別仕様

ポーケールのメルセデス製作進行中です。オーナーの要望でスペシャル仕様での製作です。以前も紹介したでしょうか?この車、部品の主要部分が純銀です。画像のエンジンはほとんど純銀でできています。とにかく重い!しかし、実物の質感は重厚です。

Lola T222 完成

Lola T222 完成です。悪戦苦闘でしたが、この車ラインが綺麗でカッコいいです。オーナーのもとに明日発送です。大変おまたせしました。

Lola T222 コンポーネント製作

ローラT222のコンポーネント、コックピットとエンジン製作です。明日シルバーが乾いたらウエザリングを施します。

Lola T222 デカール貼り込み。

作業が遅れていましたローラのデカール貼りです。このキット、個人作成の完全なガレージキットらしく、ボディの変形修正やボディの薄さ調整とかなり難易度が高いキットでした。デカールも全面ベタデカールなので切り抜きが必要で、ピンストライプが大変でした。しかもとても千切れやすいデカール、、、悪戦苦闘を強いられましたが、貼り終え、クリヤー塗装前までこぎつけると、とてもカッコいい!苦労の甲斐がありました。オーナーさんには長い待ち時間を与えてしまいました。手元にお届けした時に良かった!と感じて頂ける作品にしなくては。

COX Ferrari F1 完成!

こんばんは。ようやくCOXのFerrariが完成しました。今回レストアしたのは赤い方、白い方は元々オーナー様が所有していたもので、数か所手を加えました。明朝、発送です。COXのビンテージなのであまり雰囲気を壊したくないと、手を加える加減が難しかったですが、出来上がってみるとカッコいいですね。さて次はこれもずいぶん待って頂いていますレジン制のローラT222の仕上げです。合わせてフェインのマーチ777も仕上げです。

タービンカーのシャーシ進捗

本日、所属させて頂いている桶川のホームサーキットに久しぶりに遊びに行ってきました。オーナーは、あいかわらずスロットボディを作りまくっている様子です。現在のお題は、DTMとの事。そういえば、私もDTMが大好きで、過去に実車のメルセデス2.5-16バルブ、EVO1に乗っていた時期がありました。実際のDTMはまるで喧嘩の様なレースで、当時はAMGメルセデスのルードリッヒがぶっちぎりでした。そんな中、紅一点、主婦ドライバーのエレンロールがドライブするベルリン2000のAMGメルセデスが健闘!シルバーのシンプルなカラーリングで、フジミ模型から1/24でキット化されて数台買ったのを覚えております。前置きが長くなりましたが本題に。以前よりRMクラフトさんが私のタービンカーに合わせたシャーシを試作していただいていたのですが、本日、オーナーが、フロントセクションとミッドセクションの試作完成品を見せてくれました。手に取ることができたのはあくまで試作ですが、RMさんの仕事らしくとても高いクオリティーで特徴のXフレームシャーシが再現されています。リヤセクションが楽しみです。シャーシに合わせて私が試作中のプラットアンドホイットニーのターボシャフトエンジンも急がなければ。数台ですが、エンジンカウル開閉のエンジン付きのコンプリート完

成車(スロットカー)を予定しています。時間のやり繰りが大変な最近ですが、、、頑張ります!

シャパラルカマロ/Ferrari F1

本日、シャパラルカマロが完成!明日発送です。さらにFerrariの仕上げ中。こちらの2台はCOXのビンテージです。来週はこの2台も納品です。

最初の2枚の写真は、私が過去にデザイン、若しくは色を選定した航空機の画像です。映画60セコンドのエレノアというムスタングを意識して双発機をペイントし、小さなヘリは、このヘリのオーナーが所有するFerrari360スパイダーの色、グリジオ・アロイをそのまま塗ったものです。そしてもう一つ過去からとても好きな色にイタリアの自転車「ビアンキ」に使われているチェレステという青味がかったグリーンがある。最後の自転車のフレームの画像。この色の言われがとても粋でイタリアの当時の女王マルガリータが空を見上げた時、彼女の瞳に写ったミラノの青空の色との事らしい、、、知り合いのイタ車好きの女子が教えてくれた。ほんとかな?でもまあ、とても粋なたとえだとおもう。色は形までも変えてしまう力があるのでとても興味がある。ビアンキ!乗らなくて工房の壁に飾っておきたい。

COX シャパラル 完成

Coxのシャパラルが完成しまして本日午前中に発送できました。何せ古いキットのレストアなのでプラスチックの材質がもろくなっていて簡単にクラックが入ってしまします。オーナー様にはくれぐれも安全運転をお願い致しました。ビンテージカーの実走行をするイングランドのグッドウッドフェスティバル・ランみたいで、それも楽しそうですが。次は、ウエイクのカマロとフェインのマーチ707、マーチ222の仕上げ、、、そして再びCoxのフェラーリF1が2台、ベントレー、、、と続きます。

COX シャパラル

コックスのシャパラル、、、仕上げです。アルミホイールは経年のコロージョンが出ておりましてワイヤーブラシで研磨して薄くクリヤーをスプレーしました。リヤウイングはいたずらでチップを赤くしてみました。その他排気管やファンネルも若干ウエザリングをしましたが、コックスのビンテージ物なのであまり手を加えず控えめに仕上げています。完成まであと一息です。

秋田出張より帰宅。製作再開!

17日ぶりに秋田県の出張より帰宅しまして早速製作再開です。本日はカマロの窓枠とベントレー、ローラT222の色付完了です。窓枠に関しては、マットブラックで輪郭をペイントし少し細めにクロームテープを貼っています。クロームテープの両側のはみ出したマットブラックが、ゴムシールの表現に役立っています。ベントレーのグリーンは難しい色味ですが、バルケッタ製のアストングリーンにピュアブラックを少々足して黒味を入れています。

秋田県ー2!

秋田県出張も残すところ1週間になりました。日数が、少なくなるにつれやらなくてはいけない事が山積ですこし焦っています。今回は私の所属する航空会社の国交省東京航空局の事業免許取得の為の施設関連検査が主目的ですが、前述のとおりFA200のレストアも進めております。画像のように胴体のペイントがほぼ剥がされました。塗装の剥離は本当に大変で根気を要します。スタッフは、日本で1番綺麗な国産軽飛行機FA200を復活させたい!という強い思いで作業を続けています。作業中、サプライズが、、、。1機のB747が秋田空港の滑走路上をフライパスしていきました。今頃B747なんて珍しいな~と思っていましたら、上空を1周してもどってきまして着陸。なんとその機体、政府専用機でした。この機体、オペレーションは航空自衛隊のようで、機内にはもちろんCAさんものっていますが、CAさんも航空自衛隊の婦人自衛官との事です。

秋田県!

現在、私がお手伝いしております秋田県の航空会社の仕事で今月27日まで長期出張中です。幸い連日天候に恵まれ、清々しい日々を過ごしております。画像のヘリと格納庫は秋田空港内にあり抜群の環境、画面の反対側は秋田空港の滑走路があり、JAL ANAなどの定期便が頻繁に離着陸しています。出張中、モデルカー製作は、助手が下地までの準備を進めております。帰宅したらまとめて仕上げ作業。楽しみです。

Lola T222 と Bentley EXP

ローラT222とBentleyの作業!ローラはようやく矯正が終わり、下地の準備。かなり手直しをしました。ホイールアーチや開口部はレジンを素材の厚みが感じなくなるまで削り込んでいます。こうすることで、完成時にレジンのモッタリ感がなくなりシャープになります。ベントレイの方は、フランス製、ルマンミニチュアのキットなので申し分ないのですが、スロットカーにするために助手が超音波カッターを駆使し、内部の不要なレジンを切飛ばし、軽量化をしました。この車の色、アストンマーチンザガートのグリーンに似た濃いヨモギ色のメタリックでとてもいい色で楽しみです。画像は載せれませんでしたが2台とも初回のサフェーサーを吹き終わり乾燥中です。

シャパラル 2台

偶然、2台のシャパラル製作。本日でデカールとクリヤーコートを終了、カマロの方はデカールではなくマスキングしてペイントしたので少し手間取りました。BVHのデカールはすぐに割れるので事前にデカールにクリヤーを吹いています。製作の合間、助手が、玄関の表札を印刷しなおしてくれたので表札をリニューアルしました。しかし、今日は暑かったですね。

作業進捗

本日は、シャパラルとFerrari/158をズル剝け風呂に入れて、リペイント。どちらもプラ素材なので作業が楽です。明日は、2台ともデカールの予定です。

本日の作業

遅れていたローラの修理が完了しました。修理、、、というよりウインドシールドの交換のつもりでしたが、少し気になるところがあり、結局ペイントを削り、クリヤーを打ち直して再仕上で終了です。車も気持ちもなんかスッキリしました。納期は大切ですが、やはり納得のいく工作は時に納期が迫ると苦悩します。とくにスロットカーの場合、シャーシ取り付けをホワイトボディーの状態で途中でやると、時間経過でペイントが完全に硬化しすぎてしまうのと、皮脂が付いてその上のペイントが難しい場合があります。とは言え、完全に塗装完成にしてのシャーシ付はボディに傷が入るので難しさもあり悩ましいところです。なんだかんだで、ローラは、完成で明日発送です。

明日から、ベントレー、ローラT222 、シャパラルの工作です。ベントレーは、レジンの内部をリューターで削って軽量化が終了していますのですぐに下塗り開始です。この車とてもかっこいいです。問題は、ローラ、、、片抜きのレジンボディーで、形から外すのが早すぎたせいか、めちゃくちゃ変形しています。一ヶ月くらいテーピングしておきましたがまだ治っていません。まずは、矯正しなくてはなりません、、、、。こういうキットを綺麗にしあげるのも楽しみの一つです。

スピットファイアー

飛行機の記事が続いてしまいますが、今回はラジコンのスピットファイアー 大小2機。どちらもキットの状態からほとんど全塗装でモデルアップしています。そのままおとなしく飛ばせば良いのに習性で手を入れて凝ってしまいます。数回しか飛ばしていませんが、とても飛ばしやすいのにびっくりです。次は、4発機のBー17なんか作ってみたいな~と思いますが、、、なかなか時間がありません。

1/1 FA200 エアロスバル(富士重工) vol-2

1/24 FA200 エアロスバル (バンダイ) vol-1

おはようございます。私は現在、仕事の関係で秋田県に来ております。それはま、良いとして、、、今回は飛行機の製作記事です。かなり前に発売になり今は絶版のバンダイ1/24フジFA200エアロスバルです。この機体が好きで好きで仕方ない方からの依頼品です。製作を依頼されることになった経緯は次回のvol-2でゆっくりご紹介しますが、作品は、実機のメンテナンスマニュアルやパーツカタログを参考に若干作りこんでみました。フラップやエルロン等のウエザリングも丁寧にあつかわれているが、経年劣化や汚れを否めない実機を表現してみました。vol-2ではもう少し大きなスケールのFA200をご紹介させて頂きます。それにしても現在の秋田県はとてもさわやかな気候で気持ちいいです!

作業机

こんなところで作っています。これは、助手の作業机。椅子がとても良い!「ビトラ」というドイツ製の椅子。長時間座っていても疲れません。私の机は画像の右手ですが、フィニッシャーズの在庫塗料が置いてあるくらいであとはほぼ同じ。机や塗料棚は既製では無くて所属する桶川のプライベートスロットカーコースのオーナー、S氏が作ってくれた物でとても使いやすい。氏には本当にお世話になっています。部品や塗料、、、特別なものでもすぐに手配してくれます。画像左手の棚は最近設置したもので極力持ち物を少なく整理整頓を心懸けています。不要なものは一切無い代わりに必要な物はいいものだけを最小限を心がけています。

ブルーイング!

いつも車関係の注文を頂くお客様よりブルーイングのオーダーで、ハンドガンが2丁おくられてきました。ガバメント系のナイトホークと、ブローニングハイパワー。どちらもとても良くできていますが、やはり箱出しの状態では樹脂感が出てしまっています。上方の画像が、ブルーイング前です。幸い2丁とも金属粒子を含むヘビーウエイト樹脂なので、早速表面のペイントを落としブルーイング液でブルーイングしました。ブルーイング後、再度、スチールウールでところどころダメージ処理をして、グリップを加工し完成です。ところでブルーイング、、、というのは銃のスチールが青黒く光る様では無く、フランス語のBrunetから来ているようで簡単に言うと「浅黒い」という意味らしいです。そういえば黒髪の女性をブルーネットと呼びますものね。銃の場合、確かにブルーイングすると光の反射は何となく青をよんでしまうのですが、、、、綺麗ですよね。ちなみに私の一番好きなハンドガンは、CZ75 1stバージョン!

ヨーロッパ!

先日、友人が、母国に帰国した。本日、その友人が帰国の途中、ウイーンに一週間滞在して楽しんでいる時の画像を送ってくれた。古い街並みが感動するほど綺麗なのは物や文化を大切にするヨーロッパ人の気質が生んだものかもしれない。羨ましく思えてしまう。そう!思い出したのだが、15年以上前の事、航空関連の仕事が本職だった自分は、親しい知人の好意でサンブロというグライダーのペイントデザインの仕事でドイツのウンターベッセンというグライダー滑空場のファクトリーに行く機会があった。最後の画像がその時の完成写真。とてもいい経験をした。仕事は勿論だが、当時とても行きたかったアドルフヒトラーの山荘のあるベルヒテスガーデンやザルツブルグにも行く事が出来た。夜のバーでは、昔、ルフトバッフェだったという気のよさそうなお爺ちゃんとも乾杯したりした。とても楽しかったが、残念だったのは、あまり時間がなかった事でモデルカーのショップを探索できなかった事。ドイツには、クラウス・ゴッフェルトという有名なモデラーが「ワンマンファクトリー」というブランドで活動している。フェインデザインモデルスもドイツ!あ~もう一度行きたい。友人は、現在、ハンガリーの途中で、母国に向かっているとの事。無事に帰国するだろう。

MARCH 707

先行していた、LOLAを追う様に製作していたMARCH707です。同じく、Feinのキットです。完成後はヤフオク出品予定です。

LOLA Ford 完成

最後の仕上げで少しハマってしまい完成が遅くなりましたが、LOLA完成です。Feinのキットは、作るのも比較的簡単でそれなりに見栄えが良くて本当に良いキットと思います。オーナーさんには予定が1日遅れて明朝発送です。

LOLA Ford 組み立て -3

暖かい日が続くと感じていたのですが、昨日と今日は少し寒さがももどってしまいましたね。さて、LOLAの仕上げです。コックピットのインパネの配線、ウインドシールド、ドライバー、リヤスポイラーをとりつけました。クリヤーパーツの接着は水溶きタミヤボンドを細筆で流して接着しています。とても薄く溶いても接着量に不足は無いようです。乾けばクリヤーになるし重宝しています。いよいよ、明日、完成で、明後日発送です。

LOLA Ford 組み立て -2

LOLA の製作継続です。ファンネルはペイント後にラバーバンドをシールで追加しました。ハイテンションコードを取り付け完了。色合いのバランスがとても良いです。計器盤のおおまかな工作も終了し、組み込み準備完了。LOLAの奥に見えているのはフェインモデルスのMACH707、次回のヤフオクに出品予定です。LOLAの排気管の白文字が粋でかっこいい!最後に排気管に薄いマットクリヤーとアルクラッドで薄くウエザリングをしてエンジンは完成です。

LOLA Ford 組み立て

LOLAの製作を継続です。ルージュの排気管がかっこいい。資料画像ではもっとピュアなレッドにも見えますが、ボディーカラーがパウダーなので、あえて暗めのルージュレッドを塗ってみました。ここからどんどん組み立を進めていきます。

 

ビンテージ ガン

1941年のワルサーP38と、1873年のウインチエスター。昔の銃器は綺麗ですね。しかし、ブルーイングって難しい。その銃器の新規の時のイメージか使い古した感じなのかでまったく作業が違います。画像は比較的新しい個体のイメージを目指してみました。