EC145 ヒロボー SRB 完成

ヒロボーのEC145が完成致しました。今回は2機完成し、1機はご依頼頂いている方に発送、残る1機はヤフオクに出品しようと考えています。このモデルはラジコン機なので、実際に飛ばすことを考慮し、接着剤はケ所により衝撃に強い弾性のあるものを仕様したりしました。また、極力実機を意識してスキッド上のノンスリップなどはトライツールの水ペーパー、「ラフロス」を細く切って使用しました。この機体、目の高さでホバリングしたらカッコいいでしょうね。極めて安定のいい機体なので丁寧に飛ばせばクラッシュもそうそう無いとおもいます。さて今週は、先月日本に到着しました実機、EC120の傷やペイント等部分的な修正作業と機体の作業状況確認で助手と一緒に2日間大阪に出張です。帰宅後には、BOSICA Ferrari156の作業再開です。

EC145 ヒロボー SRB -3

EC145 ドクヘリの続きです。当初JA117Rをモデルアップの予定でしたが、急遽、前世代のJA6910に変更です。理由は後ほど、、、。機体は、ベースカラーのホワイトと赤のナックルラインを入れました。今回は、この時点で全ての墨入れをしてしまいます。クリヤーコートの後ですと凹モールドがクリヤーで埋まってしまいシャープな墨入れが難しくなるようです。今回使いました墨入れ用塗料はタミヤの墨入れ塗料(グレイ)にさらに少し白いエナメルを加えています。機体のカラーが白なので少し柔らかい表現にするためカラーコントラストを近づけました。塗料は、そのまま使用するとかなり透明度が高く水っぽいので、1日程放置したボトルの上澄みのエナメルクリヤー分をスポイトで吸い上げ廃棄し、沈殿している顔料分のみ使用しています。そうすることでかなりくっきりとシャープな墨入れが可能です。余談ですが、最近のユーロ、エアバスヘリコプター系の実機ヘリはパネルラインやリベット処理がとても綺麗なので、作例の様な大げさな墨入れはどうか?と思ったのですが、今回はキットモールドを優先し、あえて墨入れしました。墨入れは、墨を入れた後、乾かないうちに余分な墨をサーっと綿棒や指で拭き取り、さらに女性が使用するネイルケアのスポンジポリッシャーで余分な墨を磨きとってしまいます。私は「エリコネイル」というスポンジポリッシャーを使用しています。驚くほど簡単にシャープなリベットやパネルラインが表現できます。さて本日は、その後すべてのデカールを貼り終えてクリヤーコートの準備完了です。機体の構造上、下部の登録記号のJAと6910の間隔が離れていますがまあ良しとしました。それにしても本日は無風のポカポカ陽気で日中、2~3フライト自家用のEC145を飛ばしたのですが気持ち良かったです!

EC145 ヒロボー SRB -2

EC145 作業継続です。本日は、ドクターヘリの赤いナックルラインとエマージェンシー・ジェッションウインドウのイエロートリムまで完了です。若干、ストライプの修正をしてデカールの貼り込みと進みます。このペイント、地味ですが中々難しい作業でした。

EC145 ヒロボーSRB

ヒロボーのラジコンヘリ、EC145の製作です。キットのボディシェルはタミヤ製でスーパースケールらしく、申し分ないキットです。しかしボディシェルの形状が複雑な為、ボディーパーツの接着は、若干難易度が高いのかもしれません。接着後にパテは一切使わないで済むように注意しながら組み立てました。私はすでにこの機体の塗装済み完成機を購入して飛行してみましたが、安定してとても良く飛びます。ホバリングの時のすわりも良いですね。若干モディの強度に心配がありましたので、私が製作している機体の胴体底面は、薄手のクラフトペーパーと瞬間接着剤で少し補強を施しましたが、重量が重くならないように注意して補強しました。一通りの組み立てが終わり次回からは、サフ吹きです。ペイントは、JA117R ドクターヘリを予定しています。

BOSICA 156/85 - 2

ボシカの製作を再開です。今回156/85の後期型を2台同時に製作しております。1台は依頼品で、もう一台はヤフオクに出品と考えています。前にもお話ししたと思うのですが、あらためて作りますと部品点数が意外に少ないと感じます。メークアップのスーペリアモデルの方がはるかに多い部品構成ですよね。キットの完成度もメイクアップに比べるとかなり違いますが、やはり他には無いBOSICAらしさは魅力を感じます。先ずはボディシェルと内部構成パーツ、アンダートレイの仮合わせと修正を作業中です。フロントウイングのケブラーの表現はあまりにもオーバーなモールドなのですが、BOSICAらしさを失わない為にあえてこのままで作業を進めます。

ドクターヘリ

XK 124という小型ラジコンヘリEC145です。以前にもご紹介しましたが、高性能ジャイロ搭載で本当によく飛び、落としても壊れません。勿論室内でもフライトOK。今回は、ボディをドクターヘリ仕様にリペイントしてみました。これが意外に難しい!胴体の赤いナックルストライプを入れる際、表面にリベットが多数表現されてる為マスキングテープが役に立ちません。で、仕方なくマスキングゾルを駆使。それも乾燥後にカットできるタイプのやつです。デカールは全て自家製で、JA117Rを再現しました。仕上げに排気で汚れるテールブーム等を表現するために若干ウエザリングを実施しました。実機では、この部分はフライトが頻繁なときはかなり手が届かない高所なので汚れている事が多々あります。そういえば、実機の仕事仲間の友人である実機ヘリパイのM氏が、私の影響で小型ラジヘリを購入し2人で遊んでいるのですが、ホバリングまでたちまちできるようになってしまいました。やはり実機の操縦感覚があるせいでしょうか?かなりはまって楽しんでいます。

Chaparral M12 1969

以前からLOTUS40と同時に製作していましたフェインのChaparral M12が完成しました。以前も書いたのですが、最近のフェインのキットのレジンシェルは、とても薄かったりします。ラッカー系のペイントで一気に仕上げると変形する事があり、今回も注意しながら作業を進めました。M12は、純白でカッコいいのですが、作業中の荒やミスがとても良く出てしまうので、丁寧で正確な作業が必用ですね。しかしこの車にシャーシーがついてサーキットを疾走すると本当にカッコいいでしょうね。明日、オーナーの元へ発送です。いつも根気よく待って頂いて本当に感謝です。

実機 EC120 コリブリ

私のもう一つの仕事、実機の販売に関する記事です。この機体は、数か月前にドミニカ共和国にて購入し、輸入。その後国内での販売が決まった機体です。先日、関西の航空事業会社に本機がドミニカから到着したので本機の機体の確認に行って参りました。エアバスヘリコプター製のEC120コリブリという名を持つ本機は、小型ながらテールローター方式からフェネストロンに変更してあり、車に例えるとライトウエイトスポーツカーのような存在です。洗練されたスタイルは、昔飛んでいましたのエアロスパシアルSA341ガゼルを思い出させます。ヨーロッパではリトルガゼルのニックネームもあるようです。あ~、このラジコン、、、ほしいなあ~なんて思っております。

AS 350B

フランス製の中型ジェットヘリ、エアロスパシアルAS350Bのラジコン機です。現在市販されていますXK123という中国製のラジコンヘリにペイントなど手を加えたものです。当初、簡単にペイントだけと考えていましたが、進むにつれて細部も拘ってしまいました。というのも、私、もともとは航空機の整備士で、この機体(実機)の整備の国家資格を持っており、ここはこうだったよな、、とか、ここはこんな色だったよな、、しらずしらずにはまっていました。しかし実機感満載で飛んでいる姿は抜群です!作例は毎日新聞航空部のJA9432を再現しています。一つお願いなのですが、このブログを閲覧された方の中で、かなり前の機体ですが、フジサンケイグループの白地にピンクのグラデーション塗装を施したAS350の実機写真や記事等を知っている方がいらっしゃれば、情報を教えて頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

LOTUS 40 完成

フェインのシャパラルと同時進行していましたロータス40が一足先に完成です。今までにフェインのロータスは30台くらい作っていますが、この車の問題点はシャーシセットです。あまりに車がうすべったいのでシャーシーセットには少し苦労しますね。作例のジムクラークのロータス40も排気管の色やストライプの形状等、色々なバリエーションがありますが、今回の作例が最もポピュラーなのかもしれません。先ほど梱包を終えて明朝の出荷を待つばかりです。

EC 145

HKとういメーカーから販売されている小型のスケールヘリEC145。これがびっくりするほどよく飛び、外観も細かいディテールまでとても良くできています。そこで、プレタらしいカスタムをと考えた末、ドクターヘリに改造しようと決定!助手が苦労しデカールを作成、外観は朝日航洋のJA117Rにオールペイント。完成したEC145はスケール感満載で、室内で目線でホバリングする様はカッコいい!の一言です。このクラスでフェネストロンがあれば最高なのだけど。本機は、現在早々ヤフーオークションに出品中ですが、次は、ヒロボーのもう少し大きいヘリで挑戦してみたいですね。次回のブログは、ロータス40とシャパラルの完成報告。ロータス40がカッコいい!泣ける!そしてフォードGTの修理や、私のもう一つの仕事、実機航空機の販売で先月ドミニカに出張し買い付けした実機EC120ヘリの日本への輸入と耐空検査作業の様子等。また、私自身プロモデラーでありながら自分のコレクションを友人のモデラーに依頼してついに完成させていただいたドイツの重巡洋艦「プリンツ・オイゲン」の様子などをご報告します。だいぶ寒くなって来ましたので皆さま風邪などひかないようにしてくださいね。明日は実機EC120の関係の仕事で購入したオーナーと打ち合わせで御殿場に出張です。

BOSICA Ferrari 156/85 Vol-1

ボシカの156の製作を開始しました。少し前に急にボシカが懐かしくなり市場を色々探して前期型と後期型のキットを計3台入手しました。ボシカは過去に156を3台と288GTOを2台製作致しましたが、久しぶりのボシカのキットの製作です。今回は後期型です。改めて見ますと、パーツが以外に少なく作りやすいキットだなと感じます。むしろ、個人製作のレジンのガレージキット?の製作の方が難しいように感じます。しかし、このキットを製作していると、他のキットでは味わえない独特なFerrariを作っている感が味わえる大好きなキットです。今回は、依頼品ではないので気ままに作って完成したら少し飾って、その後ヤフオクに出品しますので興味がある方は覗いてください。

Lotus 40 /Chaparral M12

ロータスとシャパラルのペイント、デカールが終了してクリヤーコートを残すだけになりました。今回もフェインのボディ-の肉厚が薄く、シンナー分による変形が心配な為、クリヤーは、ソフト99のウレタンクリヤーを使用します。最後の赤いフォードは、レースでダメージを受けました為に修理をしている画像です。全体を一皮むいて、ペイントクラック部分を修正して再度組上げます。

Lotus40 /Chaparral M12

久しぶりの投稿です。ロータス40とシャパラルM12を製作中です。悩み所はシャパラルのペイント。キット通りではなく何かスペシャルなペイントをしたいと、、、。ロータスはキットではA・J ホイト車ですが、今回はJ・クラーク車にします。2台とも上塗り前の状態です。

Mercedes Benz 540K  完成

メルセデスベンツ540K、完成です。本品は、WW2時代、ラインハルト・ハイドリッヒの専用車両をモデルアップしています。ハイドリッヒは、当時チェコのプラハに駐在しており、1942年5月27日、この車で親衛隊本部に通勤途中、連合軍の兵士により襲撃を受け負傷し死亡してしまいます。この話は「オペレーション・デイ・ブレイク」(日本代では「暁の7人」)という題で映画化されています。映画のイントロの部分の映像とBGMがとても印象的だったのを覚えています。このモデルカーの依頼者は、この辺の歴史やドイツに関しとても知識が豊富な方で、協議の上、この車を作る事にしました。実車は、現在レストアされプラハの軍事歴史博物館に展示されているようです。

Chaparral 2G 1967 完成

2Gが完成しました。今回は、ボディシェルがかなり薄くシンナー分による変形が心配でしたので、最終のクリアーコートはウレタン塗料を使用しました。フィニッシャーズか、ソフト99か迷いましたが、本品はスロットカーなのでクラッシュした時の衝撃も考慮してソフト99を使用しました。とても使いやすく上品な光沢が得られます。また、このウレタンは乾燥後、通常のフィニッシャーズ等のラッカー系の塗料の上塗りができシュリンクして、しわしわになる事もないので重宝しています。さて次は、下処理まで完了していましたM12とロータス40の2台の製作を続行します。

Chaparral 2G 1967

昨日、秋田県出張より帰宅しまして、2Gの製作続行です。出来上がって行きますとシャパラルほど白が似合う車は無いと感心します。品があってカッコいいですよね。作品は、月曜日には発送できそうです。

Mercedes Benz 540K

メルセデスのボディをペイントしました。このキットはメタル素材が使用されていますので、ソフト99のプラサフで下地を作り、フィニッシャーズのブラックでペイントし、最後にポリウレタンのクリヤーをスプレーしています。今回は光沢の強い黒を再現したかったので、あえてポリウレタンのクリヤーを使用してポリッシュはしないでそのままの光沢で仕上げています。ボンネットに関しては、オーナーが開閉可能を希望していましたので、小型のヒンジで開閉を可能にしています。内部には純銀製のダイムラーベンツのエンジンが装備されます。タイヤは、トライツールのフレックスシールをサークルにカットし、ホワイトリボンタイヤにしています。この車は第2次大戦時のドイツ軍の高級将校の専用車をモデルアップしていますので、高級感を優先した車に仕上げていきます。

Chaparral 2G 1967

FeinのChaparralの進捗です。本日、クリヤーコート前まで終了です。このキットは、ボディシェルがとても薄く、フィニッシャーズのペイントを厚塗りするとシンナー分でレジンが変形しそうな感があります。注意深くペイントを進めました。フェインのボディーシェルは時々品質に差があるようで注意が必要ですね。

Bell 222 Air WOLF

ベル222 エアーウルフ仕様の製作過程です。青島1/48のキットでモールドなどとても良くできています。パネルラインのモールドが一部凸なのでパテやサンディングに少し気を使いますが、なかなか鮮明で正確なパネルラインを再現しています。この機体、過去に実機の仕事で何度か触れていますが、キチッとペイントしウエザリングをするとなかなか良い作品になるとおもいます。ただ、今回の使用が、エアーウルフ仕様なので、ほぼ前面黒塗装の機体をどのように臨場感を出そうか悩むところです。

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製作 3種!

フェインのシャパラル2G、エアーウルフ 、メルセデス540K、、、3種の製作再開中です。数日前に出張より帰宅し、暫く模型に専念できそうです。

ドミニカ共和国に出張

ご無沙汰してしまいました。南米ドミニカ共和国に出張に行って参りました。目的は、私のもう一つの仕事である航空関連の仕事で、私の知り合いのお客様が購入するヘリコプターのインスペクションが目的です。道中とても長く、6月13日に成田を出発→アトランタ→サンタドミンゴ→ニューヨーク→ロサンジェルス→6月21日に羽田に帰国しました。長旅の苦労の甲斐があり、インスペクションの結果、とてもコンディションの良い機体に巡り合う事ができました。帰国後、機体の購入が無事に決まりまして、今月10日から機体のシッピングの立ち合いの為に再度ドミニカに1週間行って参ります。モデルカーの製作は、今回帰国後からすでにメルセデス540Kの製作を続行していますが、次回の出発まで作業を進めなくては、、、。遅くても7月末には納品しなくてはなりません。近日中に進捗状況をブログアップします。

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PORSCHE 917 PA Can-Am 1969

FeinのPORSCHE917が完成しました。なかな時間が掛かってしまい、オーナー様を待たせてしまいました。明日発送になります。同時に進めていたマクラーレンも完成させたかったのですがどうしても間に合いませんでした。あいにく月曜日からドミニカとロサンジェルスに出張の為、今月21日に帰国後、今月中の完成になるかもしれません。申し訳ないです。しかし、このモデル、自分でも1台持ってみたい車ですね。、、、話は変わりますが、先日、あるモデルショップのオーナー様とお話しできる機会がありました。私にとってはとても興味深く、且つ、昨今では聞く事の出来ないお話し聞かせて頂けた楽しい時間でした。その際、有名なフランス人のモデルクリエーター、アンドレ・マリー・ルフという天才作家のお話を伺う事が出来ました。あのAMRの創設者です。若いころ自分もAMRに憧れて何台も作った記憶があります。そんなわけで、私、急に思い立ちまして、どうしてもAMRの1/43のJaguar XJR6 SILK CUT LMのメタルキットが欲しくなりました。どなたかもしもこのキットをお持ちの方がいらっしゃいまして、売却可能ならばご一報頂ければ嬉しいです。図々しいお願いをブログ上で大変恐縮です。では、マクラーレンの作業を続行致します。たぶん、朝方まで、、、?ですかね。

Mercedes-Benz 540K レストア

今年の初めに受注させて頂きましたMercedes-Benz540Kのレストアです。本品は、

イタレリの古いキットで、ホワイトメタルとプラスチック混合のキットの様です。かなり昔に製作完成させた作品の様で、各部がだいぶ劣化していました。現在は、このホワイトメタルとプラスチックのキットは入手不可能なようで、とりあえずメタルパーツはすべてペイントリムーバーにより塗料を剥離し下地を整え再利用します。プラパーツに関しては、純正のプラモデルキットがありましたので、新規購入し、必要なパーツのみ使用します。かなり時間を要しましたが、ほぼ素組が完成し、塗装に入るところです。スケールは1/24ですがかなり正確なフォルムのキットで完成が楽しみです。

1/12 Ferrari 156/85

製作依頼のお客さまから新しいキットが届きました。なんと、Ferrari156/85、イタリアGPの前期型です。メーカーはモデルファクトリーヒロ。しかも1/12!早々キットを確認しましたが、すごい、、!ため息がでます。自分がこの車に思い入れがあったのもあり、キットをもう1台注文してしまいました。156/85と言えば、思い出しますのはビンセントボシカの1/43のキットです。過去に5台ほど製作した事があります。当時は1/43でフルデティールは衝撃的でした。しかし、今回は1/12。モデルプラスという海外のメーカーで過去にキット化されていましたが、比較的ザックリしたできのキットでした。しかし、今回のモデルファクトリー製は申し分のない高精度キットです。構成はボディ、サイドポンツーン、トップカウリング、アンダートレイ等がレジン製で他はホワイトメタルやエッチングパーツ等々、座席は実車とおりレザーを貼り込めるようになっています。ホイールはアルミの引き物で、タイヤはすでにグッドイヤーのロゴがプリント済です。完成後にはこのタイヤにホワイトインクのロットリングで「SET4! Michele F/R」なんて入れれば最高ですね。ロッソコルサに塗られた156/85は存在感抜群と思います。願わくば、プレタの工房用にもディスプレイとして1台欲しい車です。今回作りますのはNO27のミケーレアルボレート車。残念にもミケーレは、2001年にルマン出場の為アウディでテスト中に亡くなってしまいましたが、ティフォシにとっては憧れの存在でしたね。では製作過程をレポートしていきますので宜しかったらまた覗いてください。

SpitFire mk9 ZX6

最も好きな飛行機、スピットファイヤーです。実はこのモデル、私がお客様の依頼で製作したもので無く、私が知り合いのモデラーさんにお願いにて自分の為に製作して頂いたもので、本日到着致しました。途中、迷彩の色味等で色々打ち合わせをしながら完成させて頂きました。一応自分もプロモデラーなのでそこそこ作る事は出来るのですが、どうしても自分為のモデルを作る時間が無く、しかし、どうしてキチットした完成度のモデルが欲しかった訳です。完成したモデルは、過度のウエザリングでごまかす事無く、とても上品に、そつなく仕上げられていて納得のいく完成度でした。たまには作って頂く立場になりますと、気持ちを込めて丁寧に製作する事が大切で、依頼者様に喜んでいただけるのだな~、、、と改めて痛感です。製作頂きましたモデラーさんに感謝です!

Mclar.M6B/Lola 完成!

本日は2台完成です。すでに梱包も終わり明朝発送致します。

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COX FORD STOCK CAR DanGurney!完成

ギャラクシーが本日完成です。明日発送いたします!

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COX FORD STOCK CAR DanGurney!-3

ギャラクシー、ポリッシュ完了です。最終組み立てにはいります。

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COX FORD STOCK CAR  DanGurney!-2

本日の作業!ギャラクシーとローラのデカール貼りとクリヤーコートです。

Mclar.M6B/Por.917PA-3

3台のクリヤーコートと、各部組み立て開始です。余談ですが、作業台の天板を新調しました。ウォールナットの一枚板です。とても重厚で永く使えそうです。

COX FORD STOCK CAR  DanGurney!

Coxのビンテージキット FORD ダンガーニー車です。このキットはシャーシーもすべてフルオリジナルで完成したら走らせたくない車になるのかもしれません。一部フロントピラーが破損していましたので修理をしました。ボディーをバニラホワイト、ルーフをラズベリーメタリックレッドで仕上げます。

Mclar.M6B/Por.917PA-2

マクラーレンとポルシェのボディーペイントが終わりデカール貼り込み中です。デカールはすべて助手が貼り込みます。丁寧で完璧な仕事をします。しかし、今回もボディの色味にかなり苦しみました。実車の色は見たことないし、プレスや雑誌の色も様々で、、、かなり想像に任せての色作りになりました。結果、マクラーレンのブルーは少しグリーンを加え、キウイオレンジのマクラーレンはほんの少しルミカラーを若干加えました。そういえば、前回のアメリカの出張でフルオリジナルのレッドデビルスカラーのピッツスペシャルを見たときに、ほとんどの模型で表現されているピッツレッドが実際とは違う色だとわかりました。幸いオリジナルペイントでカラーチップを作ってきましたのでそのうちその色味でピッツスペシャルのモデルを作りたいですね~。話がそれましたが、今回のマクラーレンの色味はとても気に入っています!

Mclar.M6B/Por.917PA

さて!マクラーレン2台とポルシェ917の製作です。すでにパーツのバリ取り、脱脂、足付は終了していまして、本日ベースホワイト完了です。脱脂にはガイアノーツのレジンウオッシュを使っていますが、なかなかよく脱脂できます。フェインモデルスのキットは比較的シリコン被膜が強いので、しっかりと脱脂が必用のようです。

MONTE CARLO SS 完成

2台のモンテカルロが完成しまして、発送準備が完了致しました。この種の外国製キットは、パーツの合いが日本やドイツのキットと違い悪い部分もありますので、少し注意が必要ですね。特にクリヤーパーツは透明度やフィット感が良くない事もあります。作例は、スロットカーボディーの為、フロントガラスをオリジナルのキットパーツを使用しましたが、もしもレギュレーションの緩いレースに出る場合などは、OHPフィルムでフロントガラスを作りなおすとスッキリするかもしれませんね。余談ですが、作例の白黒のコペンハーゲンは、自分でも1台作ってみたかった車です。シックでカッコいいですね!

アメリカ出張

モデルカーの製作と並行して行っている実機航空機の仕事で、約1週間のロサンジェルス出張。目的は今回、会社が購入予定のPitts S2Bの機体インスペクション。2足の草鞋になっておりますが、私、航空機整備の資格を持っており、今回の機体インスペクションをして参りました。仕事も無事に終わり、ロングビーチ、ラスベガス、チノ、プレーンズオブフェイム等々、、、飛行機を堪能してきました。3月7日に帰国し、現在黙々とモデルカー製作を再開しております。

ローラT70&マクラーレン

2台の製作、少し遅れまして明日完成で明後日発送予定です。

Remington M40A5

東京マルイ製レミントンM40A5をタンカラーにカスタムしました。本日完成です。さて、明日は、スノコローラの仕上げrです!

PIETRO BERETTA

トイガンメーカー「ウエスタンアームズ」から販売されているベレッタ92FSをブルーイングしてみました。ベレッタ92FSはイタリアの有名な銃器メーカーのフラッグシップモデルで、アメリカ製のコルト1911等と比べるとデザインが洗練されてとても綺麗なスタイルです。

ローラとマクラーレンの仕上げ

スノコローラとマクラーレンの仕上げです。両方ともあと数日で完成です。週末もしくは来週初旬には発送できるでしょう。

MONTE CARLO クリヤーコート

クリヤーコートの完了です。画像で艶やかに見えますが1~2週間乾燥後にほとんど砥ぎ落として最後のポリッシュをします。作業で失敗する可能性のある部分はここまでくればほぼ乗り越えています。デカールを貼る前のベースカラーを終了したときに塗面にキチッと光沢があればデカールはまず浮く事はないようです。それでも心配な部分はマークセッターやソフターを使っています。そのように貼ったデカールは1日乾燥させ、その後、クリヤーをガンガン重ねていきます。

ペイントブース

昨日、ペイントブースのフードを新規作成しました。材料はホームセンターで半透明のアクリル板を購入し、ホットメルトで接着した簡単なものです。使ってみると手元が明るくとても良いです。あわせてエレガードを軽くスプレーする事で塗装中の静電気をシャットアウトする事が可能です。プレタは年間平均80台製作しますので、1年間はこのブースを使用したいと思います。

MONTE CARLO SS ×2

モンテカルロ2台のデカールが終了です。本日からクリヤーコートを開始です。No55の車は、ほとんど黒と言ってもよいこげ茶に塗りましたが、デカールを貼ると中々シックでいい感じです。そもそもコペンハーゲンは缶入りの巻きタバコメーカーようですが、コーヒービーンズなども作っているようです。、、、だから車がこげ茶のイメージなんですかね?この種のNASCAR 、、、スニッカーズやハーシーズ、m&mチョコレートなども製作した事がありますが、デザインがハイセンスで中々カッコ良く好みです。さて、乾燥を待つ間、フェインのスノコローラスパイダーとエルバマクラーレンの仕上げをします。

MONTE CARLO SS ×2

モンテカルロのデカール貼り込みです。白黒車のピンストライプはなかなか難易度高いですね。

LOLA T70 MkⅢb1967 Fein Modell

SUNOCO カラーのローラスパイダーです。デカールまで完了で明日はクリヤーコートです。クーペと違いホイールアーチがカッコいい分、スノコのピンストライプデカールが少し手ごわいです。でも無事完了です!スノコブルーは、フィニッシャーズのピュアブルーに少しだけグリーンと黒が入っています。ファンデーションはもちろんライトブルー!

MONTE CARLO SS

モノグラムのモンテカルロのキットでスロットカーボディー2台を製作中です。モノグラムのキットは結構てを入れないとなりません。ボンネットの接着後にパネルラインの入れ直しやフロントフェンダーやリアフェンダーの合わせ等々。ベースホワイトを塗れるまであと数回の下地修正が必要です。

FORD GT MkⅣ 完成。

MkⅣ完成です!オーナーのレースが近いためにかなり集中して完成させました。イエローのMk4も中々カッコいいですね。因みにシャーシーは当方で組み立てたものではありませんがとても正確に綺麗な仕上げのシャーシーでいつもながら関心です。明朝梱包し発送です。さて、次はフェインのスノコ・ローラスパイダーの上塗りと、ストックカー・モンテカルロの製作を続行です。

FORD GT 修理と新規仕上げ、そしてストックカー製作開始!

過去に収めたFORD GTの修理と新規ボディーの仕上げ、そして初めての依頼者様のストックカー、モンテカルロ2台の製作開始です。FORDの修理品は後部のパーツの接着だけでしたのでポリッシュのリメイクとミラーのメタルフィニッシュを追加作業しました。

1/24 ニッサンR380

コンバットコマンダー

ガンのブルーイングが続きます。今回はウエスタンアームズの1911コンバットコマンダーのブルーイングです。小型で実用性の高いコンバートオートらしくパックマイヤーのラバーグリップをつけてみました。ヤフオク出品中です。

ドイツの名銃 ルガーP08

ドイツの名銃ルガーP08のモデルガン(エアガン)をブルーイングしてみました。このモデルはヘビーウエイトという特殊な樹脂で出来ており、樹脂に金属粉を混入している為、実銃に使用するブルーイング液で実銃通りのスチールブルーに染める事ができます。ルガーP08は独特のトグルジョイント方式で、とても複雑な形態ですが、なんとも美しい形に仕上がっています。芸術品ですね。

Ferrari 206 SP

Ferrari 296SPスロットカーボディが完成です。只今ヤフオクに出品中ですので宜しかったら覗いてください。

ニューナンブ ブルーイング

お客様のオーダーがあり、ニューナンブというリボルバー拳銃のブルーイングをしました。せっかくなので、オーダー品とは別に余分に1丁追加作業。ヘビーウエイト樹脂という素材で作られた本品のメーカーで施されていた塗装(艶消しの黒)をすべてサンディングで一旦落とし、金属のヘラやスチールウールで表面を整え、女性の使うネイルポリッシャーで徹底的にポリッシュします。その後実銃に使用されるスーパーブル―というブルーイング液を丁寧に表面になじませて乾燥後に再度スチールウールでポリッシュ。その作業を数回繰り返すと表面が青みを帯びた冷たいスチール色に変化していきます。光の加減で青光りが変化して銃の造形をさらに綺麗にみせてくれます。作業していて思ったのですが、ドイツのルガーP08やモーゼルなんかもブルーイングすると良さそうですね。

Ferrari 250GTO 完成

シンプルなGTOが完成しました。ヤフオク出品中です。

Ferrari 250GTO

250GTOの製作です。本日は、一番面倒なウインドのクロームリップまで完成です。

BUGATTI

昨年の暮れに純銀で製作しましたメルセデスベンツ540Kを無事に納品する事が出来ました。その際、クライアント様から製作のお礼にとポケール1/8のブガッティの未開封キットを頂いてしまい、本日キットを確認したところポケールの中でもとても完成度が高いキットである事が解かりました。部品点数はそれほど多くは無いのですが、作る過程で模型作りを十分に楽しめるパーツ構成になっており、且つスタイルがとても良く、完成後の重厚なブガッティのクーペボディが想像できます。特に販売する予定は無いのですが、既にオーダーを賜っていますお客様の作品製作の合間に少しづつ製作してみたいと思います。

マセラッティ Tipo 完成!

新年あけましておめでとうございます。年末、年始にかけて納品が続きまして、マセラッティも本日完成で、明日発送です。難易度の高いキットでしたが、完成してみると普通のスロットカーとは違う雰囲気で高級感があります。この後、ポルシェカレラ6の仕上げで、こちらも2~3日中に完成できるみこみです。皆さま、今年も宜しくお願い致します。

906/マセラッティ 仕上げ。

2台仕上げ中です。マセラッティに苦戦、、、難しいです。

作業進捗

Ferrari 250GTO 、206SP、FORD J ペイントとデカールが終了しクリヤーコート中です。

MaseratiTipo,FORDJ ,Ferrari250GTO ,Ferrari206SP 、、、本日の作業。

本日の作業。マセラッティの組み立て、Ferrari250GTOの下地とロッソコルサのペイント。206SP の下地と筋彫り。フォードJのベースホワイトペイントです。250GTOは、先日、桶川のホームサーキットに行った時にサーキットのオーナーが以前作った仕様がシンプル且つ新鮮でカッコ良かったので同一の仕様でペイントしてみました。

FORD PORSCHE、、、4台 -3

4台のスロットボディー作業続行です。全てのデカールが貼終えて、現在クリヤーコート中です。やはりBVHのデカールと若干格闘致しましたが無事終了。クリヤー乾燥後、ポリッシュしない状態で一旦オーナーに返送してシャーシを取り付けて頂きます。従来はベースホワイト状態で返送していたのですが、その後の塗装作業が難しくなるため今回はクリヤーコートまで終了させての返送です。しかし、いつもの事ですが、シャーシセットされ帰ってくる車はとても綺麗に正確にシャーシ―セットがなされていて関心します。とてもきれいな仕事です。余談ですが、黄色いGT40を見ているとブルースリーを思い出してしまうのは私だけでしょうか?

FORD PORSCHE、、、4台-2

フォード他、4台の進捗です。ボディーのベースカラーをペイント後デカール貼。本日はエルバマクラーレンとポルシェ906が終了です。デカールですがBVHのデカールはとても割れやすく、又、古いデカールもその兆候が。そんな時はバルケッタのデカールリペア―を使っています。キャップに刷毛が付いていてデカールの上からアバウトに塗るだけです。乾燥後は村がなくなりデカールの割れ等は起こりません。勿論、被膜を作ってしまうのでデカールの切り込みは必要ですが、、、とても使いよいアイテムです。

タービンカー テスト走行

仕事で御殿場に日帰り出張の帰り道、私が所属する桶川のプライベートサーキットに立ち寄りました。なんと、サーキットのオーナーがすでタービンカーのシャーシ―にタイヤ、ホイールをセット完了しており、テスト走行させて頂く事ができました。遅くも、速くも無く、ちょうどいいスピードで実車らしい雰囲気で気持ちよく走行する事ができました。欲を言うならプラットアンホイットニーPT6のキ~ンというタービン音が出れば最高ですね。早くフルディスプレイしペイントしたタービンカーを走らせてみたいですね。

FORD PORSCHE、、、4台

フォード、エルバマクラーレン、カレラ6下塗り完了です。それぞれファンデーションイエロー、ピンク、ブルー、ホワイトを塗ったあとメディアムイエロー、ディープレッド、APブルー、ピュアホワイトを塗ります。ファンデーションカラーを塗ることで塗膜の薄いシャープに仕上げを目指します。

メルセデスベンツ540K特別仕様ー5

540Kボディシェルの組み付けです。今月中には完成し納品です。

タービンカーの試作シャーシ―が完成。

昨日、秋田県での4日程の出張から帰宅しましたら、以前からrmクラフトさんにより開発して頂いておりましたタービンカー用シャーシの試作品が届いておりました。早速ボディにフィットさせてみたところ勿論ジャストフィット!実車とおりのXフレームを再現しておりますのでオフセットして着座しているドライバーコックピットや今後計画しているPT6ジェットエンジン搭載の追加工作も可能になりそうです。更にモーター、タイヤ、ホイール、ベアリング、ブラシガイド等のパーツは、私の所属しています桶川のサーキットコースのオーナーがこのキットにジャストなものを準備していただける事になりまして感謝が絶えません。私の目標でしたスロットカーらしくない高いクオリティーの良く走るタービンカーのミニカーが実現出来そうです。完成品ではサスペンションはセミグロスブラックにペイントして製作する予定です。それにしても繊細な仕上がりのこのrmクラフト製のシャーシは、他のタービンカーボディにもジャストにフィットするようで、すでに色々なボディをもたれている方には嬉しいシャーシになりそうです。

道具! 時々質問を頂くので通常使用しています道具を紹介します。少しでもお役に立てばいいのですが。

Walther P99

依頼者のオーダーで製作しました固定スライドのワルサーP99です。ペイントはスライド、レシーバー共にリペイントはもちろんですが、サイトを実銃のトリチウムサイトに変更し、さらにレーザーサイトを装備しています。1丁はオーナーに発送し、1丁は現在ヤフオクに出品中です。

PORSCHE 910 完成

ポルシェ910が完成です。今まで製作した910の中で最も気に入ってる910です。形、バランス、雰囲気最高。レーシングメイトのステッカーと共に明日発送です。さて、次は並行して作業しています純銀メルセデスの仕上げとビーゼルの4台、フォード、マクラーレン、ポルシェ906等の作業です。

FORD PORSCE  etc,,,,

同時進行でビーゼルのカーボンボディキット4台を製作中です。超音波カッターで切り出しを行っています。ポルシェ906の仕様がまだ決まっていません。やはり日本GPのゼッケン8かゼッケン29でしょうかね。グリーンのビクトリーラインもカッコいいでよね。

PORSCHE 910

910は今までに何台作ったか数えられませんが、このキットのシルエットは本当にかっこいいです。画像でもわかるようにサイドのシルエット、特にウインドシールドのラインが実車通り直線に表現されています。カッコいいですよね910!本日はすべてのクリヤーパーツとライト類を工作しました。

引き続き2台のLola完成

昨日に引き続き2台のローラが完成です。1969年ニュブルリンク1000Km J.Bonnierの車と、ドイツのプライベータ―の仕様をモデルアップしたものです。

SUNOCO Lola 完成

本日 スノコローラが完成。夕刻発送いたしました。

Lolaの仕上げ

本日、早朝からローラの仕上げです。クリヤーパーツの接着は、人それぞれと思いますが、私はクリヤーパーツをマスキングテープでフィックスした後、水で溶いたタミヤのクラフトボンドを細筆で流し込んで接着します。以外にも強力に接着できて仕上がりが綺麗です。クラフトボンドも水で希釈しているので速乾です。明日はいよいよ完成して発送です。この後別の2台のローラも仕上げて発送予定です。

工房と作業進捗

週末にようやく工房のブラインドが届き設置完了しました。今までの布のカーテンから発生していました毛埃から解消されて快適な塗装に近づきたいと願っています。今週の作業はローラとポルシェのライト周りのブラックアウトや1/32のロータス30とTipo33のクリヤーコートでした。予想外に1/32の2台がいい!ボディペイントに凝ったので1/24にも負けない凝縮感がありカッコいいです。完成したらヤフオクに出品してみようかと。

CARAN d`ACHE カランダッシュ

3日間程、秋田県へ出張に行って参りました。以前ご紹介しました実機、フジFA200エアロスバルのフルレストアのペイント準備作業です。で、帰宅しましたら一週間程前に「ペンハウス」という大阪の筆記具販売店よりネーム入れをお願いしましたボールペンが届いていました。画像は、スイスのジュネーブにあります老舗の筆記具メーカー、カランダッシュより最近発売されました「ジャパンカラー」という限定品のボールペンです。日頃お世話になっていますお客様に何か記念になるものをプレゼントしたいと以前から思っていたのですが、このペン、モデリングプレタのイメージカラーにぴったりと感じ、思わず「モデリング・プレタ」のロゴ文字を入れて試作をお願いしたわけです。画像ではプラスチック製にも見えるかもしれませんが、実物はしっかりアルミ製のボディーで軸径9mmと小ぶりながら六角のシャフトなので使い勝手はとても良いです。来月中旬には、発注品が届きまして日ごろお世話になっていますお客様に順次お届けできると思います。

製作室

製作室の画像です。右が私の机で左が助手の机になります。本日、製作室のカーテンをすべて撤去しまして、ブラインドに交換する事にしました。以前からペイントの際にどうしても微細な誇りが気になっていまして、助手の助言もあり、埃の原因になる布製のものは極力撤去する事にした次第です。来月8日までは、ブラインドが無いので少し不便ですが、、、。余談ですが、乾燥機の中には、カレラ10とマセラッティTipoが乾燥保管されています。

ロータス38&マセラッティTipo 63

プロフィール24のマセラッティTipo63とノンプロダクションのロータス38の製作開始です。マセラッティは、プロフィール24のキットなのでモールドは申し分ないのですが、内部のレジンを切削し軽量化しました。このキットはシャープなパネルラインが勝負所ですね。ロータスのレジンキットは今までに何回か仕上げましたので特に問題はないと思いますが、レジンのモールドが、プラモデルのコピーの様なのでパネルライン等を手を加える必要があります。この車も、ブライトレッドのアルアンサー車は、タイヤにホワイトリボンを入れるとアメリカンな雰囲気でカッコいいですよね。

PORSCHE 910 その3

PORSCHE 910 デカール終了です。湿度の低い時をねらってクリヤーコートします。

PORSCHE 910 その2

ポルシェ910のストライプ入れです。この車のこの作業、数えきれない程繰り返しやりましたが、何度やってもシンプルですが、難しいマスキングです。完成したらヤフオクでお披露目しようと思っていましたが、既に購入の予約が入りました。今まで製作した910の中ではもっともスタイルがいいのでオーナー様をきっと後悔しない作品になると思います。レースでガンガンに走らせないならば、ヘッドライトを点灯させるとカッコよさそうですね。

Lola スパイダー完成!

FeinのLola spider  完成です。発送は、オーナーさんからタイヤを受け取り、装着後になります。さて次は、ポルシェ910のカラーリングとローラクーペの仕上げに取り掛かります。時に、台風が近づいていますので皆さん十分にお気を付けください。

Lola 本日の製作

ローラ・クーペ3台のポリッシュが終了し、スパイダーの仕上げです。スパイダーは、あと数日で発送できそうですね。

PORSCHE 910

先日、ヤフオクにレジン製のカレラ10が出品されていまして、なんとなく気になり直観で落札したのですが、今まで何台も製作したカレラ10の中でもかなりいい!タミヤ1/12のシルエットにとても近いキットです。ウインドシールドのバキュームパーツもありがちなサイドシルエットがラウンドでは無く実車に近いストレートラインを描いています。この車、とても好きな車種なのでついつい製作に力が入ります。筋彫りを0,125でシャープに深く彫り、墨入れはしないで仕上げたいところです。やはり、滝レーシングのNO28で仕上げようかな。

トミカ、、、

行きつけの美容院があり、もう何年も通っている。色々なところで髪をカットしてもらったが納得いかず、現在の美容室にたどり着いたわけです。店長は職人としてのスキルとプライドがあり、模型職人の自分としては、共感できる部分が多くとても満足しています。で、、、そこの美容室で働いている女性スタッフが最近ホンダのN1に乗り換えて、事の他、N1を気に入っているようだ。この人も職人で、シャンプーは絶品。巧みな手さばきは、目隠しされている自分には絶対に手が3本あるように感じる。彼女、自分でトミカを自分の車と同じに改造しようとして相談されたので、軽い気持ちで作ってあげようかと思い製作してみた。トータル数時間で完成したが、なかなかカッコいい!とても楽しい工作でした。

SIG P226 久々のガン フィニッシュ

依頼品ではありませんが、東京マルイ製のSIG P226を入手しました。機関の性能は箱明状態でもかなりのクオリティで文句ありませんが、外観の状態がプラスチック感がとても強く惜しいのでインディーのパーカーシールというペイントでスプレー後にスチールウールでヘアラインを入れてみました。しかし銃器って綺麗なカッコしています。特に大戦時のドイツの銃器は本当にきれいなデザインです。中でもマシンガンのMG42は大好きなデザインの一つです。

HONKER Ⅱ 1967 Fein-Design-Modell

本日、フェインのホンカーがやっと完成して先ほど発送致しました。オーナー様には随分長期にお待たせしてしまいました。この車、真横から見ると本当に薄いボディラインでカッコいい!ボディカラーがとてもマッチしています。さて次は、ローラのスパイダー1台とクーペ3台の仕上げです!

Lola T70 デカール

ローラ3台のデカール貼り込みが終了しました。本日からクリヤーコートに入ります。過去に何回か製作の経験がある車たちですので特に問題はありませんでした。助手がスノコのデカール貼りに格闘していましたが出来上がるとやはりかっこいいですね。

LOla T70

ローラT70、デカール貼り込み前まで完了です。いつも薄い塗膜を目指しているのですが、最終的には結構塗ってしまいます。レジンモデルはプラキットと違い表面のモールドの粗さもあるのでどうしても厚く塗る傾向になってしまいますね。サフを厚く塗ると上塗りは薄くできますが、スロットカーなので、クラッシュの衝撃で塗膜が剥がれやすくなりますし。逆にサフが薄く上塗りが厚いとクラッシュの時傷ついてもポリッシュで治る可能性もあるので良い点もあるのですが、、、。

Lola T70/HONKER

メルセデスベンツ540K特別仕様ー3

暑い日が続きます。工房のあるこの場所は、暑い事で有名な埼玉県熊谷市まで車で30程に位置します。しかし熱い事を除けば、静かで自然が多く、物つくりの工房にはとてもいい環境で気に入っています。さて、純銀製のメルセデスもボディの仮組に入りました。ボディはロストワックスで型抜きした純銀ボディーを新潟の金属磨きの工房にお願いして見事に鏡面仕上げにして頂きました。鏡面仕上げなのにモールドエッジが少しもダレていないのは驚きです。磨きのマイスターですね。インパネに関しては、サンディーブラウンでペイント後、エナメルのマットブラックで木目を描き、フィニッシャーズのクリヤーオレンジとレッドを調合したもをエアーブラシでコーティングしクラシカルなチェリーウッドを表現致しました。又、今回はホワイトリボンのタイやのワイヤーホイールもボディーのシルバーを意識してゴールドで仕上げてみました。完成まであと1ッか月くらいでしょうか。

Lola T70

現在ローラ3台を製作中です。バリ取りと脱脂が半分ほど終了。来週助手が出勤したら下塗り開始です。もう一台、マセラッティ、、、パネルラインの筋彫りをシャープに決められればとてもいい車になりそうです。

Bentley EXP Speed 完成!

ベントレーが完成して先ほどオーナー様に発送致しました。とても複雑な形の車で磨きに注意を要しましたが、出来上がった時の存在感は抜群、サーキットを走る姿を見てみたいですね。今回もオーナーさんをお待たせしてしまい恐縮です。明日から実機富士FA200のレストアの仕事等で秋田県に数日出張で、帰宅後にフェインのホンカーとローラスパイダーの仕上げ、そしてプロフィール24のマセラッティの製作開始です。

メルセデスベンツ540K特別仕様ー2

以前、ご紹介いたしました。ポケール1/8メルセデスベンツ540Kの特別仕様の製作進捗です。作業はかなり進んできましてシャーシ完成までもう一息です。

Bentley EXP Speed

製作途中でしたベントレーの進捗です。もともとはLe Mansの1/24のレジンキットなので、スロットカーにするためボディ内側の軽量化の切削を除いてはモールド、デカール、、、まったく問題なく作業を進められました。ペイントではベントレーグリーンを作るのに若干苦労しましたが、ほぼイメージ通りの仕上がりです。まだクリヤーをコートしていませんが、クリヤーをコートするとさらにグリーンが鮮やかになると思います。走らせるのがもったいないくらいかっこいい!

New  PC

少し前にパソコンを買い替えました。以前から気になっていたサーフェイスPro 4 です。タブレットとしてはいいけれどノートパソコンとしては、、、、?と心配していましたが、使い勝手最高です。タッチボードが使いやすく、もうマウスは必要ありません。現在、仕事で重宝しているのが、このPCと携帯のエクスペリアです。最高です!

1/8 メルセデスベンツ540 特別仕様

ポーケールのメルセデス製作進行中です。オーナーの要望でスペシャル仕様での製作です。以前も紹介したでしょうか?この車、部品の主要部分が純銀です。画像のエンジンはほとんど純銀でできています。とにかく重い!しかし、実物の質感は重厚です。

Lola T222 完成

Lola T222 完成です。悪戦苦闘でしたが、この車ラインが綺麗でカッコいいです。オーナーのもとに明日発送です。大変おまたせしました。

Lola T222 コンポーネント製作

ローラT222のコンポーネント、コックピットとエンジン製作です。明日シルバーが乾いたらウエザリングを施します。

Lola T222 デカール貼り込み。

作業が遅れていましたローラのデカール貼りです。このキット、個人作成の完全なガレージキットらしく、ボディの変形修正やボディの薄さ調整とかなり難易度が高いキットでした。デカールも全面ベタデカールなので切り抜きが必要で、ピンストライプが大変でした。しかもとても千切れやすいデカール、、、悪戦苦闘を強いられましたが、貼り終え、クリヤー塗装前までこぎつけると、とてもカッコいい!苦労の甲斐がありました。オーナーさんには長い待ち時間を与えてしまいました。手元にお届けした時に良かった!と感じて頂ける作品にしなくては。

COX Ferrari F1 完成!

こんばんは。ようやくCOXのFerrariが完成しました。今回レストアしたのは赤い方、白い方は元々オーナー様が所有していたもので、数か所手を加えました。明朝、発送です。COXのビンテージなのであまり雰囲気を壊したくないと、手を加える加減が難しかったですが、出来上がってみるとカッコいいですね。さて次はこれもずいぶん待って頂いていますレジン制のローラT222の仕上げです。合わせてフェインのマーチ777も仕上げです。