2019年 · 25日 6月 2019
こんばんは。スケールヘリの内部機器についてのお話ですが、、、。以前から小型のスケールヘリに関しては、XKのK110が一番安定していると感じ、ほとんどK110を使用しています。機体が良く止まるし、流れないし、あばれません。スケールヘリなので高速のホバーターン(ラジコン界ではピルエットと言いますね。)をクルクルビタ!なんてことはしないし、やはり低速でバンクをかけたコーディネイトターンや糸を引くようなストレイトレベルフライトが出来れば良いなーと思っております。最近の事ですが、ヘリスケールクオリティを製作しているドイツ人ビルダーpeter reinerth氏のアドバイスで、ホライゾンホビーのBledeというシリーズのヘリを使うようになりました。しかしこのヘリ、残念ながらFUTABAは使えません。送信機は同じくホライゾンホビーは販売しているスペクトラムシリーズが必要です。F3Aをかじっていた時代から、FUTABA愛好家でしたので、最初はとても違和感があったものの、使い慣れると本当に機能的でよくできています。現在は、ヘリスケールクオリティのBell206ジェットレンジャーを製作開始したのですが、この機体の内部メカはブレード130S、送信機はスペクトラムのDXEというモデルです。送信機はわずか8千円弱、一見外観をみるとなにもできない送信機に見えますが、実はこれが凄い!スマホとリンクさせてピッチカーブやスロットルカーブ等々必要な設定はほぼ可能です。国内ではエアクラフトさんというショップで入手可能です。購入後の対応もとても親切です。興味のある方は、覗いてみてください。(https://www.aircraft-japan.com/) というわけで、本日、ブレード130SとDXEの設定が完了してテストフライトしたのですが、手放しでビタホバ可能。挙動も穏やかで素直です。ローターヘッドは、ベトナムのラクーンヘリというメーカーで3枚や4枚ブレードのヘッドのパーツも購入可能だし、あと欲を言えば、テールのブラシレスモーターがもう少し小さくなって本格的なフェネストロンを装着できると最高です。現在では、ひとまわり大きいブレード230Sというヘリに関してはヘリスケールクオリティでフェネストロンの変換キットが出ていますのでほぼ完ぺきなフェネ機が製作可能です。目標は、1/32くらいのフェネストロン機、、、SA341ガゼルなんかを作れれば最高ですね。
2019年 · 24日 6月 2019
さて、今回は大好きなBO105レッドブル、チャックアーロン搭乗機です。この機体とても好きな機体で思い入れ満載です。可能な限り手を入れてみました。バランス良く、飛行特性も素直です。マスキングによるペイントラインが難しいであろうと躊躇していましたが作って良かったです。満足の作品が出来ました。
2019年 · 20日 6月 2019
皆様こんばんは。さて、今回も前回の川崎ヒューズ500に続き昭和感満載の機体です。今回は、東亜国内航空ヘリ部門のベル204Bです。東亜国内航空という会社、皆様覚えてらっしゃると思いますが、あのYS11やDC9、そしてレインボーストライプカラーが新鮮でしたエアバスA300で定期便をしていた会社、「のびゆく翼、TDA」であります。実はこの航空会社、昔、私の叔父が操縦士をしていまして、A300の1号機を日本にフェリーした事があり、なんとなく身近に感じていた航空会社です。本題は、今回の作品、東亜国内のヘリ部門のベル204ですが、昭和50年代、当時は私もヘリ整備士になりたてで、使用事業会社にて川崎ベルKH4にて農薬散布に奔走しておりました。で、その出張先で偶然この204を目撃する事ができたわけです。まるでダンプカーのようにモッコで物資輸送をする大型の204Bに驚き、しかも胴体には、「東亜国内航空」のロゴが!機体の色もレッド&グリーンのストライプに下面が、旅客機と同じグレーで、「カッコいい!」と興奮したものです。この機体、いつか作りたいとおもっておりましたがついに完成致しました。今までに制作したUH1よりも一回り大きなキットで見栄えがします。今後作ってみたい機体は、、、BO105のレッドブル、川崎G3BKH4、SA341ガゼルなどがいいですね。また実機では秋頃にベル206ジェットレンジャーのペイントもやらなくてはなりません。やりたいことが多すぎます。
2019年 · 17日 6月 2019
こんばんは。本日は、久しぶりの車のレポートです。2年ほど前に完成して納品しましたポケールの1/8メルセデスベンツ540Kのレストアの作業を実施中です。じつはこの車、1/8のポケールのキットのボディパーツから型を取り、ボディは純銀で製作しています。経年劣化でシルバーの表面が酸化してきたのでポリッシュいたしました。しかし、せっかくだからと、オーナーの強い希望でシートの作り直し、ドアー内張の作り直し、計器盤の照明追加をご依頼されまして作業中です。ポケールのキットは、イタリア製ならではの良い面と悪い面が混在しています。芸術的感性の小粋さ同時に詰めの甘さが混在。ビスは材料が悪いせいかすぐ折れるしネジやまがつぶれる。シートはスプリンとプラバ板にただ革を貼る仕上げで出来上がったシートはまずそうなチーズケーキ風です。最初の画像がキットのものです。このキット、そもそも製作過程を楽しむキットなのでしょうね。プラモデルで言えばプロターにも同じことが言えますね。しかし、雰囲気は捨てがたい!今回はまず、シートの改造から実施。実車の写真をもとに変更しました。色は外装のシルバーにマッチするようにダークマロンにしました。さて次は扉の内張、計器盤の照明と続きます。
2019年 · 13日 6月 2019
川重のヒューズ500完成しました。飛行特性も全く問題ありません。今回はXKの専用プロポを使ったのですが、若干フタバの18SZの方が機体のビタ止めが容易に感じます。まあ通常使用ではXKで全く問題ありません。なんだかんだで結構製作に時間がかかってしまいました。苦労の甲斐があってホバリングする姿は実機感満点!です。
2019年 · 12日 6月 2019
ヒューズ500 塗装が完了です。残すはデカール。木曜日にデンデ部長が出勤したら川崎重工のデカールを作成してもらい貼りこみましたらすべての作業が終了です。この機体ヤフオクに出品予定で、木曜の夜には出品できると思います。今回はXKの送信機付きで出品の予定です。興味がある方覗いてください。話は変わりますが、この後に作成していますBell204Bの塗装を何にしようか迷っております。鉄板の自衛隊やUS ARMYも良いのですが、どうも東亜国内航空や日本農林ヘリコプターのBell204も気になってしまいます。なやむ~!
2019年 · 10日 6月 2019
おはようございます。ヒューズ500は、ウインドウのマスキングを終了し、ランディングライトを追加。最終ホバリングチェックを終了しましたので、これから分解しペイントに入ります。話は変わりますが、とうとう梅雨に入りましたね!
2019年 · 09日 6月 2019
2日間かかって完成です。通常ならば朝、キットを切り出して夜にはホバリングしているのですが、今回は、胴体接合部のパテに手間取り若干2日かかってしまいました。しかし問題なくホバリングも終了したのでこの後塗装に入ります。ヒューズって実機は、操縦がとても楽で思ったように取り廻せると友人のヘリパイが言っていました。運動性良さそうですよね。ペイントは富士重デモ機のオリジナルペイントにしてみようかと、、、。
2019年 · 07日 6月 2019
皆様こんばんは。かねてから製作していました1/32のフェネストロン装備のマイクロヘリ。EC120、EC135、EC145/T2、、、等。フェネストロンにするには内部をT...
2019年 · 02日 6月 2019
1/18 ヘリスケールクオリティ EC135(JA118D)が完成しまして、先週金曜日早朝4時半からデンデ部長と動画撮影の為の飛行を行いました。当日は曇り空でしたが、微風の中3フライト実施しました。機体が少し大きいこともありなんとも安定していて操縦しやすい事か!若干リフトが少ないのでパワーの抜きすぎは注意が必要ですが、滑らかに気持ちよく飛んでくれました。XKのK110を飛ばせる方なら全く問題なく飛行できるとおもいました。友人が準備してくれた救急車も画角に収まることができて楽しい飛行でした。実機のドクヘリのパイロットである友人にも画像を見せたところ「OK!」とお済付きを頂きました。いつもより一層実機感を意識して、ゆっくりなホバーターン、スピードを抑えたコーディネートターン、セットリングを回避した浅いパス角での降下、、、等、とにかく丁寧なフライトを心がけました。次の目標はいつになるかわかりませんが、Blade230と3ブレード、フェネストロンの組み合わせでSA341Gazelleが欲しいですね!さて、今後のマイクロスケールヘリの製作予定ですが、EC135 EC145 Bell204 Bell206等1/32~1/24を製作中です。よろしかったら時々ブログを覗いてください。

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