2019年 · 16日 2月 2019
こんにちはデンデ部長です。今回はTwitterを開設しましたので、ご報告です。 普段モデリングプレタのInstagramやHPのブログは代表が更新しているのですが、今回は私、デンデ部長が更新していきたいと思います。 代表とは違う私目線で製作の裏側やプラモデル作りのプレタ流のコツ等をつぶやいていきたいと思っていますので是非フォローをよろしくお願いします。
2019年 · 03日 2月 2019
おはようございます。こちらのEC145は、年末にご依頼を受けてましたヒロボー製のボディ、秋田県日赤病院の所属機です。。秋田銀行や秋田の農協など、若干デカールの変更をしての製作です。デカールの作成はデンデ部長のオハコですが、毎回正確なデカールを作ってくれるのでクオリティの高い作品が出来ます。このヒロボーのEC145は4ブレードでライトシステムを装備して体育館などでゆっくり飛ばしますとまさに実機です。ヒロボーさん、このスケールでフェネストロン仕様のEC135かEC145T2、などを作ってくれれば最高ですよね。現在、あえて可能だとするとヘリスケールのキットですが、製作の難易度が一気に上がってしまいます。フェネストロン機、、、欲しいなあ!
2019年 · 03日 2月 2019
皆様、こんにちは。昨年の暮れにお客様からご連絡を頂きロバンの450クラスのノーズカウルの修理のご依頼を頂きました。ロバンのボディは、250、450を含め全体のディテールアップのお仕事は依頼されたことがあるのですが、部分的な修理は初めてです。お客様から到着しましたボディはかなり重度な損傷でフロントの透明部分をすべて切開し再建手術になりました。透明バキュームパーツを供給していただきましたので大変助かりました。他の作業の合間、トコトコ作業を進めながら1ッか月ほどで完成し本日発送です。しかしロバンのカウルは重い!アンプやモーターがキット負荷がすごいだろうし、降下時セットリングに入ったらパワーリカバリー大変でしょうね。普段、ヘリスケールの超軽量ボディを作りなれているので余計重く感じます。このクラス、BO105を少し手をいれてディテールアップしてみたいですね。一か月待っていただいたお客様、満足いただけると良いと願っております。次回は、大作で難解な小型ブルーサンダーの製作状況とフルディテールEC135の進捗をレポート致します。
2019年 · 31日 1月 2019
昨年末より製作を開始しましたヘリスケールクオリティのAS350B3 REGA HB-ZRJが完成しました。今回内部機関はT rex 250PROを使用。本機の飛行の様子は、現在You...
2019年 · 18日 1月 2019
皆様こんばんは。今回はベル47です。この機体は私にとってはヘリの原点。本当に思い出深い機体です。今から40年ほど前にわたくしが初めてヘリ整備士の免許を取得したのがベル47でした。当時は日本農林ヘリコプターという会社でこの47G2というヘリに整備士として同乗し、日本中を農薬散布で飛び歩いた思い出があります。出張中、エンジンの点火系統がトラブったり、フライトコントロールのパワーシリンダーがトラブって現地野外で交換したり、、、今思い出すと若干20歳くらいの経験の浅い分際でよく何とか飛ばし続けたものだな~と思ったりもします。当時の機体は、樽型の燃料タンクが二つ付いていました。1日何本ものアブガスのドラム缶から一斗缶に移し燃料給油したり、定時間点検をくりかえしたりしました。懐かしいですね~47!話は変わりますが、最近昔の整備士仲間とラジコンヘリを飛ばす機会があります。笑ってしまうのですが、航空整備士ってやはりラジコンヘリの取り組み方もつくづく航空整備士。失敗を繰り返さないようにコーションタグやチェックリストもどきを独自で作ったり、、、工具や持ち物も整理整頓。思わず笑ってしまいます。ヘリは楽しいですね!
2019年 · 12日 1月 2019
みなさま、明けましておめでとうございます。新年一作目の機体はヘリスケールクオリティー社製のEC135です。内部機関は、Trex150X。おなじみのヘリスケールクオリティなので特に問題なく製作が進みましたが、このキットの難点は、ボディの材質上、ペイントのくいつきが悪い点と機関のマウントが若干難しい点です。これらのもんだいに関しては、本家ヘリスケールクオリティのモデルビルダーであるカールさんから頻繁に親切なアドバイスを頂き大変感謝しております(ダンケ!)。カールは、内部機関に関しては、なぜかBlade製の機関を進められるのですが、当方は使い慣れているせいか、XK110やアラインのTrex150X、250PROなどを使っています。今回初めてBlade 200SRXという機関を入手してこれからTESTするところです。で、、、余談になりますが、後半の画像に、アルエットとラマを載せています。昨年末に購入いただいたドイツの特殊部隊GSG9のアルエット2。年明けにお届けしたのですが、当方の不備で数か所不具合が発生。なんとも申し訳無い事です。すぐに対処させていただきましたが、改めてこの仕事の最終の目的は、購入された方に喜びや感動を差し上げる事だから今まで以上に丁寧に作品を作らなくてはと痛感いたしました。寛容な対応をして頂きました購入者様には感謝です。皆様、本年度もよろしくお願い致します。
2018年 · 28日 12月 2018
ヘリスケールクオリティ1/18のAS350を製作中です。内部機関は、T rex...
2018年 · 14日 12月 2018
依頼品のPORSCHE917が完成いたしました。久々のスロットカーの注文です。当初ユニオンのキットで制作をお受けしたのですが、わたくしの提案でフジミのキットに変更。デカールも付属のものではなくてスタジオ27のデカールを使用しました。今回はシャーシー付きのご依頼でしたのですぐに走行できるように仕上げました。シャーシーは私の所属します桶川のスロットカーサーキット(プライベートサーキットです)のオーナーに無理を言い、部品の調達やシャーシーの組み立てまでご協力頂きまして感謝です。ボディーがホワイト一色なのですが、実際の917の白を可能な範囲で調べてフニッシャーズのピュアホワイトに黒とオーク(濃い黄色)を数パーセントミックスしています。で、違いが判るかというと正直ほとんどわかりませんが作り手の自己満足に近く、そこまで拘っているのだから最後まで丁寧に仕上げたいという気持ちだけです。レーシングタイプの車を作るといつも思うのですが、個人的なこだわりがあります。①パネルラインのスジボリには墨を入れない。実車には墨なんて入っていませんし、、、。②ゼッケンデカールなどは個人的にはシールタイプにしてボディをポリッシュした後に上から張るだけにしたい。これも実車と同様に。③クリヤー仕上げは最低限として好みにもよるが、タイヤホイールアーチの後方のブレーキダスト汚れや、フロントウインドウの汚れなどウエザリングしたい、、、などが拘りたいところです。しかし、それらはあまり需要がなくて、デカールの上から厚めにクリヤーを塗って徹底的にポリッシュしたまるでマイセンの陶器のような仕上がりが好まれるようです。でもそれも良いですね。気持ち的には1/24ではなくて、24/24を作りたいところですが、、、。話は変わりますが、最近自分用に1/24のミニカーを買いました。ダンバリーミントという英国のメーカーのアストンマーチンDB5です。勿論、007ジャームス・ボンド車です。昨今のミニカーの完成度と比較したら比べ物にならないつたない出来ですが、なんとも粋な感じでわくわくします。どうしても新品の在庫車が欲しかったのでやっと見つけ購入しました。月末には日本にはいってくるみたいです。届きましたら友人に作って頂いた1/24のリトルネリーと並べて展示が楽しみです。自分のものを作る時間がないのでせめてもの抵抗?であります。
2018年 · 27日 11月 2018
こんばんは!だいぶ寒くなりましたね。さて、今回はヘリスケールクオリティの1/32...
2018年 · 17日 10月 2018
本日は御殿場にEC120の軽整備で出張。終日晴天で、整備作業が午後2時頃には終わりましたので、持参しましたラジヘリ3機(ヒロボーEC145、ヘリスケールのBO105、T rex 150X)を飛ばしてきました。画像はEC120のオーナーに撮って頂いたものですが、今度は、この機体、、、JA120Mを作ってみたいですね。

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